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ゴンザレスはPFPに返り咲けるか?

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ローマン・ゴンザレスvsドニー・ニエテス

悲しいことに日本人の活躍する軽量級は本当に話題になりません。
井上には必ず注目を集めさせてほしいと思います。

まずはドニー・ニエテスなんですが、階級を上げたいみたいです。

ニエテスはスーパーフライ級へ

ニエテス自身は、自信ありで階級を上げて稼ぎたいと考えていますが、彼のチームは慎重に審議中です。

ニエテス

何の疑いもなく、スーパーフライ級で戦える。

レベコ程度を倒したくらいで勢いづくのは早すぎますね。

最低でも、比嘉かダラキアンと戦ってくれないと。
ミニマム上がりのニエテスにはフライ級ですら試練だと思います。

ローマン・ゴンザレスはフレディー・ローチにコンタクト

ローチ

チョコラティートから連絡があったよ。
すぐにでも会いたいね。

ローチに師事してPFPに返り咲けますかね。
代表的な選手ではパッキャオ、コットなどを指導し、オスカー・バルデスに負けてしまいましたけど、スコット・クイッグもそうですね。

このレベルの完成された選手がコーチを変えたからといって劇的に変わるとは思えません。
コットを連敗の低迷から救い出し、その後カネロというビッグファイトまで導きました。

コットはローチに師事してからは足を使い、ボクシングをするようになりましたが、元々コットはファイトもボックスもできる選手なので、そんなに大きな変化を加えたわけではなく、意識を変えて元々できる他のことに集中させただけのようにも見えます。

ゴンザレスはどうでしょうか。
接近戦においての理解そのものはボクシング界で右に出るものはいないのではないでしょうか。
ローチでさえ、ゴンザレスの理解度の方が上回ると思います。

ゴンザレスは距離を詰めての接近戦に特化した選手なので他のことはあまり出来ないかもしれません。
それにゴンザレスの弱点はスタミナや技術ではありません。
どちらかというと階級アップによるパワー、スピード不足と言った身体能力です。

そうなると下手に技術面を弄くるより、階級に合った体格を手に入れるため、パワーとスピードの強化に理解の深いウェイトトレーニングのコーチを雇うほうが重要だと思います。

筋量を増やしてパワー、スピード面を強化し、より今のスタイルに磨きをかける方がいい気がします。

ニエテスvsゴンザレス

ローマン・ゴンザレスはシーサケットに負けてから試合をしていません。
Superfly3では上記のニエテスも噂されています。
ニエテスなら体格差もパワー差もありませんので、面白そうな対決です。

一発ならニエテス、コンビネーションならゴンザレスといったところだと思います。

ニエテスにゴンザレスの手数を捌けますかね。
シーサケットは打ち合いの中で打たれ強さとパワーでねじ伏せましたけど、ニエテスにシーサケット程のパワーはあるはずありません。

ニエテスはどちらかというとテクニシャンなので、ゴンザレスとは純粋に技術勝負、どのスタイルがより優れているのか?という疑問に答えてくれそうです。
試合の実現に期待したいと思います。

井上尚弥にバンタム級でのんびりしている暇はない

マクドネルとの試合が発表された時の海外メディアの雰囲気はなんだ、テテじゃなくてマクドネルかよ、がっかり。
という感じでした。

井上尚弥はゴンザレス戦は実現できず、無名のシーサケットが全てを持っていかれました。

いきなりテテというのは大変ですが、期待も大きいということだと思います。

スーパーフライ級での反省を踏まえて、今テテがやってるやると言っている時に食ってしまうべきだと思います。

マクドネルに勝ったら安心、ではなく。
世界中のハードコアなファンはモンスター井上尚弥が最速KO男のゾラニ・テテと戦うところを見たいのです。

なんか、ルイス・ネリが日本で試合できなくなってしまったみたいですね。
なんてこった。
井上に討伐してもらわないといけない相手なのに。
対戦は当分先、テテの方が先に実現しそうです。
それまで負けんなよネリ。

コメント

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