スポンサーリンク

ジョシュアはパーカーを何ラウンドで倒せるか

toe2toeのYouTubeチャンネル
ニュース
スポンサーリンク

6か8ラウンド以内

ジョシュアは足を使う

ジョシュア

パーカーは俺が知っている彼の50%レベルアップして来るはずだ。

俺が学んで来たのは足を使った時、ボクシングは簡単になるってことだ。
殴り合うスポーツだとしてもだ。

出入りはを使う。
この10~11週間ジムで取り組んで来たことだ。
そしてその力が出せれば、6か8ラウンド以内には試合は終わるだろう。

チェスが趣味のジョシュアは頭がいい選手だと思います。
勝つために今の自分がやらなければならない、そしてその中から可能な戦略や技術を選択できます。

クリチコ戦での2度の爆発もそうです。
技で上をいかれたクリチコに勝つためにやらねばならないこと、年をとったクリチコを爆発力を活かしてそのラウンドで倒してしまうことです。

スタミナの無い彼が前半のラウンドでスパートすることは相当な勇気と覚悟が必要だったはずです。
一度は半分成功しましたが、半分は失敗しました。

そしてクリチコの積み重ねてきたものを一気にひっくり返す、2度目のスパート。

私はジョシュアのそこにスター性を感じました。

ジョシュアの威圧感

パーカー

俺は速く、若く、動きは上々だ。
最高のチームと2つの国が俺を支えてくれる。

最高のパフォーマンスを披露する。

パーカーがジョシュアと正面からどつきあいを選択したとき、チャンスが訪れます。
他は全てうまく行きません。

ジョシュアはでかいです、さらに超筋肉質です。
その2つの要素はシンプルに本能に訴えかけます。
分かっていても目から入ってくる情報は遺伝子に刻まれた太古の情動を呼び覚まします。
「でかい=怖い」
というシンプルな等式。

何億年という遺伝子の試行錯誤をパーカーは乗り越えられるでしょうか。

ワイルダーの小物感


なんだろう、この小物感。
ワイルダーのトラッシュトークは韻を踏んだりとかっこいい時もあるのになあ。
なんだろう、この小物感。

ジョシュアvsジャレル・ミラー

エディー・ハーンは知名度が低く危険なワイルダーよりはミラーを踏み台にしてジョシュアの足場をアメリカで築こうとしています。

ハーン

ジャレル・ミラーはジョシュアのアメリカでデビューのための対戦候補だよ。

ハーンはジョシュアのマーケティングに自信があるようで、ワイルダーとの試合をビッグマネーファイトにするための宣伝にアメリカ人ミラーを起用したいと考えています。

テレビ局、バスケットボール、フットボールなど多くの競合があるアメリカ市場と一つのテレビ局でサッカーと競っていればいいイギリスの競争では金と労力が比較にならないと思いますが、そんなに上手く行きますかね。

しかし、ジョシュアとワイルダーはボクシングにとって宝です。
ハーンの手腕に期待したいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました