ゴロフキンがカネロに放ったボディーブローは8発

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事実なのかどうかは面倒なので確かめませんが、ボディーブローは少なかったですよね。

ブラッドリーの痛い痛い指摘

引退したブラッドリーはあの試合はゴロフキンの勝ちであったと確信しています。

躊躇せずにもっと手を出していれば結果は変わっていただろうと言います。

ブラッドリー
クレンブテロールの陽性反応について
誰を信じるかは我々次第だと思う。
ニュースはほとんどのことは報道されてる。
受け取る人次第だ。

俺の選手としての意見は間違ったことだと言える。
だけど試合は行われるんだ。

試合について

ゴロフキンは自分の能力を最大に引き出すようには戦えなかった。
ゴロフキンは8発のボディーショットしか当てられなかった。

カネロはロープで戦っていた。
ボビングやウィービングを使って攻撃を躱した。
だけどコンビネーションで反撃することは恐れた。
でもそれをした時は効果的だったよ。
でも試合を通しては攻撃するのを恐れた。

ゴロフキンは躊躇しながら戦っていたよ。
特に接近戦ではね。
彼程のパンチなら肘でも肩でも効かせられる。
彼のエネルギーならカネロにダメージを与えられた。
ボディーを狙えばガートも下げられたはずだ。

カネロのディフェンスは評価できる。
でもディフェンスの前にオフェンスをしなきゃいけないんだ。

彼はパンチを躱すのは上手い。うつくしいよ。
だけどその後に何かしなきゃならないんだ。

カネロはキャリアを通して弱点がある。
ハイペースで戦うことはできない。
それがロープで戦う理由だよ。
休みたいのさ。
ディフェンスを見せる理由さ。

カネロは分かってるんだ。
必死に戦う必要がないことをね。

再戦でも変化はないと思う。
カネロはいつも同じだよ。
いつも同じ。
それがカネロについて言えることさ。

カネロは月でトレーニングしないといけないんじゃない?
もっとおおきな燃料タンクが必要だよ。

ゴロフキンのジャブはカネロのタイミングをぶち壊すものだよ。
おでこやガードの隙間を狙って当てていた。

あのジャブでカネロのカウンターを潰していたんだ。
そこからボディーにいけたらもっと良かった。

ゴロフキンのパンチを受けながらハイペースを維持することは難しい。
しかもあのレベルの試合なら何時でもカウンターが飛んでくる。
ゴロフキンのパワーならそれだけでピンチになる。

初戦でカネロがゴロフキンのパンチにあれだけ耐えたのは驚いたよ。
何事もなかったように。

俺の心配したのはあのペース、カネロのスタミナだ。
しかも、相手はこの戦い方で連戦連勝のゴロフキンだ。

メキシカントレーナー(アベルサンチェスのこと)の元、たったの8発のパンチだって!?
頼むぜゴロフキン、冗談言うじゃねえって叫んじまったよ。あれだけロープまで追い詰めたのに?
3回目をやりたくないんなら、ボディーを狙うんだ。
勿論カウンターは怖い。

左のフックをボディーに打つんだ。
カネロのアッパーカットが怖いって?
気をつけるんだよ。
ボディーを狙うなら常にそのリスクはあるんだ。
上と見せかけて下、下と見せかけて上、フェイントで騙すんだ。

ゴロフキンが判定で勝つと思う。

初戦でもゴロフキンの勝ちだと思ったけどみんなはそうじゃないみたいだ。

同じような内容になるだろう。だけどゴロフキンの方が少しチャンスがある。

カネロはゴロフキンのボディーをた叩いてスピードダウンさせないといけない。
ジャブを下に打つんだ。
猛牛の突進を止めなくちゃ、どうやって戦うんだ?

痛いところをついてきますね。
カネロはとゴロフキンはブラッドリーをチームに迎え入れるべきですね。

カネロの弱点は誰がどう見てもスタミナ

ブラッドリーはカネロの痛いところを指摘しました。
今一生懸命水泳やバイクなどの有酸素運動に取り組んでいますがどれ程効果があるか分かりません。
そう簡単にはスタミナは伸びるものではありません。
過酷なトレーニングを1年以上続けないと劇的には変わりません。

再戦ではカネロの努力の成果も楽しみです。
彼程のアスリートなら最先端の環境でトレーニングできます。
短期間でスタミナは向上できることを証明してくれるかもしれません。

CANELO UNLEASHES THUNDEROUS HOOKS FOR GOLOVKIN REMATCH!! WORKING IN SILENCE ADMIST THE HATE!!

カネロでかいな

ゴロフキンの勝利の鍵

ゴロフキンは判定で勝てないことは分かっています。
前回以上のハイペースが必要です。
1、2ラウンドは様子見で結果的には浪費しました。
開始のベルと同時にプレッシャーをかけ、カネロに終盤を戦う力を残させてはいけません。

カネロの守りの硬さは驚異的です。
顔面への攻撃はほとんど効果がありません。
しかし、ムキになって顔を狙えば狙うほどカネロは楽になります。

狙いはブラッドリーの言うようにボディショット。
カネロはボディーの守りも硬いです。カネロの技にクリーンヒットは防がれるでしょう。
ほとんどの当たらないかもしれません。
カウンターが来るのは承知で勝つためにリスクを負う必要があります。
ゴロフキンはボディーを躊躇っていました。

ボディー攻撃は当たらなくても心理的にはカネロを追い詰めます。
狙われていると分かった瞬間から心に影響を及ぼします。

ガードの上でも当たれば、弱気になります。特に疲れている後半ならば尚更。
守りの意識が過剰にボディーに集中し、顔面への反応が遅れます。

一度のアタックでは効果が薄いです。
ボディーの波状攻撃で相手にボディー攻撃の意思を伝えるのです。
そのメッセージに相手は過剰反応します。
ゴロフキン程のパンチなら、そのプレッシャーは半端ではないはずです。

ゴロフキンはハイペース、ボディー攻撃を公言しています。

カネロはこれに対してしっかりと準備しなければなりません。
特に試合の前の決意がパフォーマンスを左右します。


レナードならではの分析をしています。

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