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ゴロフキンvsカネロ 村田諒太は別の惑星で世界戦

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ゴロフキンとカネロの強烈な光に影と成らざるを得ない他のミドル級選手、それでもその輝きに消し去られまいと必死に抗っています。

一方日本の村田諒太はまるで別の惑星、いや別の宇宙での話のようにかけ離れています。

ゴロフキンの新戦略

カネロのボディーへのディフェンス

アベル・サンチェス

ゴロフキンはもう半歩近づいてカネロと戦う必要がある。
問題だったのはカネロがあっちこっちへ動き回ったこと。
ゴロフキンはボディーを打ったけど、カネロが体を捻って躱すせいで背中に当ってしまった。
そしたらレフェリーがに注意を受けてしまったんだ。
レフェリーがしっかりと判断すべき行動だったよ。
下への攻撃は全て背中に当ってしまった。

カネロが多用する技ですね。
メイウェザーもロープで多用していました。
背中は反則打になるので、レフェリーが注意したのでしょう。
私はそんな場面は覚えていません。

カネロの逃げ道を塞ぐために半歩前へ

サンチェス

ゴロフキンが言っているように、我々はカネロに逃げられないようにもう半歩前へ出る。

散々言われてることだ。
その距離ならカネロを殴れる。
カネロもゴロフキンを殴れる。

ここで説明している距離ならゴロフキンはカウンターを取れる。

接近戦でのパンチ力と距離の問題だ。

ゴロフキンは初戦沢山のジャブを浴びせましたが、カネロが逃げられないほど近づいて殴るということはありませんでした。

しかし、ゴロフキンはアマチュア時代からジャブで組み立てる戦い方でここまで来ました。
今までのやり方は簡単には変えられない、というか無理じゃないかと思います。

ゴロフキンの接近戦はまず手を出すという感じではなく、パンチを準備するのに時間がかかります。
モンロー戦では先手を取られ被弾していました。

接近戦では手数、お互いに当たる距離なので先に手を出していくとこが大切になります。

ガードを固め、敢えてカネロに打たせるというのなら、有効かもしれません。
ガゴロフキンの打たれ強さとカネロのスタミナ不足がうまく噛み合えば、カネロの消耗を誘えるかもしれません。

しかしカネロのパンチ力とゴロフキンの接近戦での緩さが噛み合うと、ゴロフキンが消耗する可能性もあります。

チャベス スパーリング

Gennady GGG Golovkin vs Julio Cesar Chavez Jr (Sparring Session Enhanced Footage + Punch Count)

チャベス程度なら上手く戦えていると思います。

モンロー戦 フル

Gennady Golovkin vs. Willie Monroe Jr. 2015 [Full Fight]

打たれています。
モンロー戦 ハイライト
https://m.youtube.com/watch?v=LMhqsdU0Y4w

村田諒太vsエマニュエル・ブランダムラ

地球と良く似た惑星での防衛戦です。
悪ふざけはこのへんにしといて。
いや、本当に誰なんだよブランダムラって…

アメリカのESPNで放送

試合は海外でも放送され、早朝という放送時間から沢山の視聴者は期待できませんが、ハードコアファンにアピールするチャンスです。

村田諒太の海外評

WBAの第二王者にもかかわらず未だ質の高い相手との対戦はありません。

彼はエンダムに手こずり負けました。
一部のファンは盗まれた判定だと考え、議論を呼びました。
しかし再戦ではエンダムが棄権し勝利しました。

ブランダムラは11年のプロキャリアの中で強豪相手に勝った試合はありません。
サンダースとミシェル・ソロとの対戦ではノックアウトされています。

サンダースとの試合はどう見てもミスマッチでした。

ということで、ブランダムラはタイトルマッチに相応しい相手ではない、エンダムにKO勝ちしただけだと言われています。

今回はコスタヤ・ジューのように

そう語っているようです。
ジューはロシアで初めて成功したプロボクサーだと思いますが、恐ろしいハンドスピードと重さを兼ね備えていました。

YouTube
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映像からでも相当な威力なのが見て取れます。
私の中でパンチの打法は3本の指に入る撃ち方をしており、下半身から発生した力を無駄なく拳に伝えています。

因みに息子がオーストラリアでキャリアをスタートさせています。

次はエスキバ・ファルカオ

村田が金メダルを獲得した同じ年のブラジル代表でアマチュア時代のライバルファルカオが次の候補のようです。

ファルカオはアマチュアでは一定の実績がありますが、未だブロでは何も証明していません。
タイトルマッチに値する相手ではありませんが、一応オリンピアンなのでブランダムラよりは数倍マシですね。

村田とファルカオのファイトスタイルやパワーを考慮するとプロ向きなのは村田で、ヘッドギアなしの薄いグローブ、12ラウンドなら村田が倒してしまうと思います。

Esquiva Falcao – Top Prospect (Highlights / Knockouts)

ファルカオ程度のスピードは簡単に攻略してもらわないと、ミドル級の頂きには程遠いです。
今の村田諒太が20代半ばくらいなら何も思いません。
しかし、32歳です。衰えます。
今、力のある内に彼のフィジカルが世界に通用することを証明してください。
私は村田はワンツーの威力だけならゴロフキンレベルかそれ以上の破壊力があると思っています。

怪我でもすればそれを取り戻す時間の余裕はない年齢です。
ミドル級で大暴れした日本人がいたという事実はこれからアスリートを目指す少年少女をどれだけ勇気づけるか分かりません。

ブランダムラとか言うどこぞの馬の骨と戦っている暇はありません。

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