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クロフォードvsホーン ウェルター級でも無敵を維持できるか。

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クロフォードのことは書きすぎなんですが、今週ってことでまたも言いたい放題したいと思います。

http://fight-info.work/2018/02/14/%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%95%e3%83%bb%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%b3vs%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%894-15/
ホーンの取るべき戦略の動画をまとめした。

クロフォードのウェルター級
ホーンとの試合を控え、未だ王者ではありませんが既に王者の風格を漂わせ、彼の周りの話は王者である前提のもと進んでいきます。 私はパッキャオ戦の戦い方を見るとホーンはそんなに簡単な相手ではないと考えていますので、やや行き過ぎに感じます。 ...

ボクシングvsレスリング

ホーンの印象 アジアにいい選手いるな

この程度でしたね。日本から世界を目指すウェルター級が出てきたときに最初に壁となる選手、テワ・キラムと同じように彼らを超えて初めてアジア最強を名乗れる。
そう思ってたら世界王者になっとる。
またも私の予想は外れて(本当に見る目がありません)ホーンはパッキャオを破り、クロフォードの挑戦を受けて立つ。
立て続けにビッグネームを相手に戦うことになるなんて微塵も予想しませんでした。

クロフォードとボクシング勝負して勝てる選手はこの辺の階級には存在しないと思ってます。
何度も書きましたが、ホーンはレスリングvsボクシングに持ち込んで文字通り違う土俵で戦わなければ勝てないと思います。

右でも左でも世界王者レベルのクロフォードを相手にまともにボクシングしてたら絶対に勝てない。
ホーンには体格を活かして面白さよりも勝つためのボクシングに期待します。
パッキャオにやったように頭から突っ込んだり、軽く触れて直ぐにタックル。これにウォードなみのホールドやテイクダウンまでやってくると勝利が現実味を帯びてきます。

ウォードやホプキンスがこの戦い方の達人ですが、この戦い方でどれくらいクロフォードが苦しむのかを知りたい。体格に勝る相手がゴリゴリ押し込んできても対処できるのか?

これは井上やロマチェンコ(このやり方のサリドに負けた)などPFPの常連選手もこのボクシングに対抗できるのか知りたいです。多分苦戦すると思います。

レスラーボクサーは揉み合いに見えて見栄こそ悪いですが、ボクシングの盲点をついた戦略で厄介極まりない。
現役だとショーン・ポーター、ザキヤノフ(井上と同階級だがクオリティーはいまいち)、日本の井上岳士、パッキャオ戦のホーン。
引退したリッキー・ハットン、特にウォード、ホプキンスなどはこの戦い方で並み居る強豪を打ち破りました。

私はあまり好きではありませんが、実際に存在し猛威を振るい一定の戦果を挙げているスタイルです。

ゴロフキンみたいなタイプはこのやり方でも跳ね返しそうな屈強さを感じるので好きなんです。

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