ビッグネームと見紛うキャリア

toe2toeのYouTubeチャンネル
未分類

ボクシングってはパフォーマンスより、誰と戦ったのかが評価される世界です。
雑魚相手にいくら優れていたとしても、本当の強さとは言えないのです。

濃厚なキャリアを積んできた謎のジャニーマンを紹介します。
日本語なら所謂かませ犬(ちょっと違きますが…)のことをジャニーマンと言ったりします。
ここで紹介するのはどちらかというと門番という方がいいのかな。
世界各地転戦する旅人、まあ逞しい人たちです。

謎のジャニーマンズ

まずはこいつから紹介。ダーネル・ブーン

勝ち負けトントン。
しかしキャリアは濃すぎる。
ライトヘビー級からミドル級くらいが主戦場。幅がおかしい。
そしてコバレフをストップ寸前まで追い込み、スティーブンソンにKO勝ち、ララに判定負けカーティス・スティーブンスに判定負け、ウォードからダウンを奪うも判定負け、ウィリー・モンローに勝ち。
この辺の階級で一番濃いキャリアです。
しかもところどころに勝ちが…他にも当時全勝の選手21人と戦い勝ち負けトントン。

強いのか弱いのか謎の男です。
コアなファンの間では時々話題になる選手です。

こいつも覚えといてくれ。アレクサンダー・ジョンソン

16勝4敗1分
2016年のメコンツェフと引き分けてから動きはありませんが、こいつ謎の強さなんです。
そもそも引分たメコンツェフがロンドン金メダルでパワフルなプロスペクトとしてかなり期待されていました。 
怪物ベテルビエフが最も苦戦した男で、左ストレートとぼでベテルビエフの顔を赤くしていました。
今度全勝でコバレフと戦うエレイダー・アルバレス、キューバのルイス・ガルシアと戦っています。
全勝対決を7回行い、この戦績です。
並のアマエリートより逞しいキャリアを歩んでいます。

熱い男ガブリエル・ロサド

勝負を捨てない漢。
どんな逆境でも立ち向かう勇気を持ち合わせた実力の割に人気のある選手です。
対戦相手はゴロフキン、チャーロ、クイリン、レミュー、他にもモンロー、マーレイ、アングロ、四角いリングではないなんかよく分からんボクシングでスティーブンスなどミドル級強豪殆ど戦ってると思います、

一方的にやられたのはゴロフキンだけかな。
殆ど接戦もう一歩という選手なんです。

彼の弱点はパンチ力が弱いこと。
体はこの階級では大きいですが、そんなに強いフィジカルではありません。
もう一つは古傷をよくカットする。ゴロフキン戦は文字通り血祭りでしたが、殆どの試合で出血します。

今度ブルックという噂もあるので最後だと思って価値に行ってほしいですね。

コメント

  1. Enjoyed every bit of your article.Much thanks again. Will read on…

タイトルとURLをコピーしました