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ケル・ブルックが弱い相手に挑戦者決定戦

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ブランドン・クックという選手です。
ブルックが復帰戦にラブチェンコを選んだことから考えても理由はスケジュールとかそういった理由だと思います。
7/28にホワイトvsパーカーの前座で行われます。
ブルック前座ってイギリスほんとすげえな。

相手のブランドン・クックはカナト・イスラムに9ラウンドKOされてますから間接的にイスラムの力が測れます。
イスラムは見た目は強そうに見えませんし、年齢も結構行ってますがカザフのプロスペクトとして紹介しました。
http://fight-info.work/2018/01/17/%e3%83%9c%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%80%80%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%af%e3%83%88%e3%80%80%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%83%bc/
WBOは今度同胞のスミスが戦うムンギアが王者です。
ブルックはその前にカーンがあるみたいなのでムンギアvsブルックは当分先になるかもしれませんけど、気になる試合です。
ムンギアのサイズとパワーをブルックのスピードでどう攻略するのか、逆にブルックの高速のパンチを食らってムンギアが立っていられるか。

ムンギアがスミスに勝つ前提で話してますが、スミスが勝って英国人対決になる可能生もあります。
その場合お互いスパーリングもしているので手の内を知っている戦いになりますね。
私は殆ど興味はありません。

ブルックにハードはきついかもしれませんが、チャーロとの高速対決や打ち合いに強いブライアン・カスターノなら面白い戦いになると思います。
カスターノはアマチュア時代のWSBというヘッドギアなしのプロルールでデレブヤチェンコに勝っています。

ハードvsチャーロ、ハードvsカスターノ。
ハードは誰とやっても激戦になる雰囲気があります。
私はハードに底知れぬ可能性を感じています。相手のパンチを吸収て押しつぶすハードのスタイルはスーパーウェルター級でのサイズのアドバンテージがあれば
無敵かもしれません。
言い過ぎか

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