小原、八重樫、清水 世界を狙う日本人

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小原は前回まさかのKO負けを喫した相手にリベンジしなんとか王座返り咲き、世界ランキングに復帰。

八重樫は日本人世界ランカー向井とサバイバルマッチで生き残りました。

清水は難なくOPBFのベルトを防衛しアジア最強、世界王者にに前進しました。

この三人でもっとも世界に近いのは清水だと思います。ぎこちないと評価するファンもいますが、彼のパンチは拳の重さに遠心力を効かせて、軸を固定した振り子パンチ。拳に力が乗る打ち方です。

スピードはありませんが長身でカバーできるレベル。
オリンピック銅メダルは伊達ではありません。

次に八重樫。
既に王者になっていますがスーパーフライ級はどうか。
今の時期でなければ取れたと思いますが、アンカハス、シーサケット(シーサケットには実は過去に勝っている)は無理。パンチ力はゴンザレスと比較にならないので打ち合いなんかしたら簡単に倒されるでしょう。
チャンスがあるとすればヤファイかニエテスとパクリテの勝者に挑戦だと思います。
それでも険しい道だと思います。
健康だけは気をつけてほしいですね。

小原に関してはスーパーライト級、ウェルター級どちらを狙うにしても厳しい。というのもこの辺の階級は軽量級とは層の厚さが違い、新陳代謝の激しい激戦階級。
スーパーライト級はwbssでさらに入れ替わりがあるでしょうし、ウェルター級に関してはトップ選手のネームバリューが高すぎて日本に呼べない、かと言って良くわからないアジア人に挑戦できるおは思えない。
例え誰か王者が挑戦を受けてくれたとしても惨敗の可能性が高いです。
ただ近藤はリピネッツに善戦しましたし、岡田の出来次第で小原に勇気を与えてくれることでしょう。

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