ホセ・ラミレスvsアントニオ・オロズコ 岡田きっついな

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観戦記録

後回しで見てなかった試合です。
評判が良かったので楽しみにしていましたが、凄い試合でした。

初回からバチバチの打ち合いでどちらも回転力がありパンチが上手いです。

ラミレスもオロズコも打ち合いの中からカウンターを狙います。
両者打ち終わりにポジションを変えたり、バックステップして相手の攻撃にしっかり備える時間と空間をつくります。
ラミレスは近い距離のフットワークいいです。

どっちも上手い、ただの打ち合いのファイターではありません
ラミレスがこの戦い方でビッグネームを倒していけるなら人気者になりますね。
半端じゃないスタミナと豊富なアクション、文句なしに強いし楽しいボクサーです。

10ラウンドからKOを狙い過ぎたのか疲れたのか、やや雑になりオロズコに捉えられる場面も増えますが、お構いなしでガンガン攻めます。
この積極性は気持ちよすぎますね。
判定なんて微塵も考えていない戦い方です。

無理やり欠点をあげるなら今回は噛み合いましたが強引な場面がありました。
プログレイスのような超のつくスラッガー、ボクサーパンチャーだといいの食いそうです。

それでもこの試合は無理やりにでもねじ伏せる強靭さが目立ちました。
オロズコだからここまで打ち合えますが、スタミナとスピード、パワー、打たれ強さ、テクニック全て高い水準にあり、KOできないのが不思議なほどでした。
彼を倒せるのは特別な選手だけでしょう。

負けたとは言えオロズコもかなり評価できます。

wbss覇者との頂上決戦は本当に期待できますねー。
岡田は…ちょっときついか

コメント

  1. あな より:

    プログレ戦はスラッガーとしての性能差、そしてボディワークを無理矢理封じる打ち合いと破格のボディお互いがいやがる駒を持ち合わせていてとても期待できるカードになりそうですね
    これから増えるであろうトーナメントとそことは別路線を歩む選手と陣営
    ボクオタ受けしそうな中で恐らくはその最初になるであろうラミレス
    個人的にはトーナメントに参加しない選手というのはアリ派なんですけど、やはり階級統一は見たいので避けた側が苦手でない覇者の場合は掛け値なしの試合になりそうです 勿論トーナメント覇者側がAサイドで
    wbssクルーザーは完全無欠な統一トーナメントの雛形になりました sライトはさて…

    反対意見も多いでしょうが個人的にはバンタム優勝者にはwbc王者とやってから上に上げてほしいですね それも出来れば例の彼と

  2. あな より:

    トーナメントとベルトの権威の件、全くの同感です
    今のところベルトなんてどうでもいい全階級wbssでいいという論調が目立ちこういった意見は自分と管理人さん以外で見たことがないので少し危惧してます
    どちらか片方に片寄ってそれを神格化すればすぐ腐敗しますからね
    今のところ運営の仕事は最高の一言につきますがファンの監視は必須かと
    勿論感謝も兼ねて

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