マタドール、アンカハスvs猛牛、シーサケット

toe2toeのYouTubeチャンネル
ニュース

シーサケットの存在でなんとな保ってる階級スーパーフライ級。
Superflyも放送がなくなりそうな状況。
いつものしょぼい階級に戻り始めています。

実現するかどうかはトップランクとパッキャオ次第。
無責任なファンとして言わせてもらいます。しょぼい市場の奪い合いでしょぼい利益を稼ぐくらいなら、全員協力して面白い大会や試合を開催できる何倍も大きな市場にして何倍も大きな利益を山分けしようや。

もし当事者達が軽量級ボクシングは少ない市場を奪い合うほどしょぼいコンテンツだと思ってるなら何も言えないが。
wbssバンタム級を見てると決してそうとは思えないな。

一人一人が知名度も人気もない。
ならお互い協力して高め合うべきでしょう。

足の引っ張り合いはやめて、みんなで軽量級ボクシングを押し上げるべきではないのかな。
選手は小銭稼いで引退なんかしても後が大変なだけだ。
危険なスポーツを命がけでやってんだ。もっと報われるべきだろう。

マネージャー
アンカハスはベストと戦いたがっている。
彼のキャリアを象徴するよう試合を待ち望んでいる。
リングサイドで観戦して戦いたいと言ってるんだ!
王者対王者だ。
私の好きな試合、アンカハスがノックアウトするのに相応しい相手さ。
アンカハス
タイを訪問してこの目で、チャンピオンを見てきた。
私の見たものに間違いはない、マタドールvs闘牛。
突進してきてビッグパンチを交換しあう。
あれだけ動けるファイターは得意としてない。だからこそパーフェクトだ。

こんな戦いをずっと待ち続けてきたんだ。
マニー・パッキャオやアラムに交渉する。

実現すればアンカハスの言うとおりマタドールと闘牛。
闘牛というのはマタドールが猛牛を殺すだけの見世物じゃありません。
マタドールが命を落とすこともある危険なショーです。
幸いアンカハスはそれを承知でタイの猛牛と対峙することを望んでいるようです。
最近モチベーションの低下か微妙な試合が続いていて腐りかけているのかもしれません。
シーサケットと戦うという危機感がアンカハスを次のレベルに押し上げてくれるでしょう。

シーサケットはロングレンジが弱点。
アンカハスの強いジャブとフットワークにコントロールされるようならアンカハスのパンチなのでKOの可能性があります。
勿論接近戦も戦えるアンカハスですが、そこはシーサケットの手数と気迫が上回ると思うので捕まえるか逃げ切るか分かりやすい試合になりそうですね。

一番気になるのはゴンザレスもエストラーダも飲み込まれたシーサケットの気迫、殺気。
これにアンカハスが耐えきれるか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました