チャーロvsスレッキ ミドル級も戦国時代へ突入

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wbssによりってボクシングは活性化してます。この試合はwbssとは関係ありませんが、この大会の理念がボクシングの格闘技、そしてファン第一のショーとして根底にあるものを呼び覚ましてくれたのかもしれません。

DAZNはどうなる。
ビボルvsベテルビエフ
どちらもマッチルームと契約し下地は整いました。

12/22楽しみが増えましたね。
スレッキはジェイコブスに負けましたが本当に接戦で王者級の実力者です。
ジェイコブスのパワーを持て余す場面もありましたが、しっかりと食らいつき苦しめました。

パワーやスピードなど目を見張るものはありませんが、総合力が高い。
パワーよりはややスピードのある選手で速いコンビネーションをもっています。

Maciej Sulecki – Polish Prospect (Highlights / Knockouts)

チャーロはスーパーウェルター級では怪物の如き強さで唯一の苦戦は元王者トラウトとの戦い。
減量が過酷だったスーパーウェルター級から階級を上げてからはミドル級のランカー二人を破壊し王者級の選手でなければ対抗できません。
生まれながらに強い男でパワーやスピード、揉み合いの体の強さが怪物のそれです。

リングの外では凶暴ですが、試合運びは意外にも慎重なところも厄介。
ジュリアン・ウィリアムズのハンドスピードにアッパーカットを合わせられたので攻防にも今のところ問題はない。
弱点のようなものは晒していませんが、トラウト戦はやや疲れました。
この速さと力強さで6つKOを逃しています。ワンパンチで試合を決めてしまうので、攻撃の厚みをもたせるスタミナに実は弱点があるのかもしれません。
意外とスウォーマーにやられそうな気がします。

Jermall Charlo – Hitman (Highlights / Knockouts)

チャーロが前回2ラウンドで粉砕したセンテノはスレッキもKOしています。
なのでチャーロは前回より確実にレベルを上げました。
そしてスレッキはジェイコブスと互角。
チャーロとスレッキがミドル級で強いことは分かりましたので、どっちが勝ってもおかしくないマッチアップ。

ジェイコブスvsデレブヤチェンコ、チャーロvsスレッキ、一応アンドレイド、それから村田。
トップは人気も込みでカネロ、次点でゴロフキン。
現時点だとカネロ>ゴロフキン>ジェイコブス>スレッキ。
村田、デレブヤチェンコ、チャーロ、アンドレイドが勢力図にどう加わるか楽しみです。

サンダースはドーピングでカネロはスーパーミドル級とか言われてますけど、どうなるミドル級。

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