マイキーにしか見えない何か

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今や当たり前に語られています。噂は真実なのか。

2階級、ほんの少しの違いに思えますがボクシングにおいては致命的な違いです。
ゴロフキンvsブルック、カネロvsカーン、ロマチェンコvsリゴンドー。
最近の試合だと全敗。散々な結果に終わっています。

そしてガルシアは既に3階級を上げており、技で克服できる体格の上限、小さなスーパーライト級のリピニエッツ戦でさえガルシアの限界を感じざるを得ませんでした。
今回ガルシアが狙う相手はさらに一階級上で最大級、最強クラスのスペンス。

それでもガルシアは自分の限界に挑み続けます。
今まで冷静沈着を貫きポーカーフェイスを崩すことになかったガルシアですが、この相手ばかりは歯を食い縛り苦痛に耐える場面があるでしょう。
その時愚かな自分を呪うか、それともそれでも尚、自らを信じ抜くか。

冷静沈着なガルシアが死に物狂いでスペンスに食らいつく、そんな姿も見てみたいではあります。

ロバート
マイキーに可能性がないと言うんじゃない。
ただまだ早いと思う。
時間をかければ彼は歴史的な選手になれるはずなんだ。

でも彼はこのチャレンジを楽しんでいる。
今マイキーはベガスにいて話せてないんだけど、本気なんだとすれば私の全てを捧げてスペンスを倒す。
大変な作業だけど凄いチャレンジだし、マイキーはそれが好きなんだ。
マイキーのキャリアで初めてアンダードッグとして戦うことになる。

でも必要な戦いなんだろう。
マイキーは知っているんだ。スペンスの弱点を。
だからこそこの試合なんだ。

既にスペンスの試合を何度も見ている。
マイキーなら勝てるはずだ。
接戦にちがいない。だけど勝てる。

私の家族で感じたことを話し合っている所さ。
その内容は言えない。スペンスとの試合の後、マイキーの口から語られるはずだよ。

リゴンドー、カーン、ブルック「…」

コメント

  1. あな より:

    デュラン、トニー、メイ、ワンヘン…
    体格が上の相手を無力化するにはポケットに入ってインファイト&クリンチ以外は厳しいと思います
    リゴやパックのようにアウトボクスするにはよほどのスピードがいるし、タイソンの活躍は他の面子がヘビーだからというのも大きい要因かと
    gggがボクサーファイトでブルックを蹂躙した通りのことがまたおきそうです
    ブルックとちがってボディワークは多用しないし井上のような階級を越えて効かすハンドスピードもない
    まぁ無理でしょう…

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