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ロマチェンコvsコンセイソン 2011年

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体格はコンセイソンですね。アマチュアの1階級は大きな壁だ。
それを乗り越えたロマチェンコとrロベイシ・ラミレスは凄い。

Light (60kg) R16- Conceicao Robson (BRA) VS Lomachenko Vasyl (UKR) -2011 AIBA World Champs

どっちもクリーンヒットは渡しません。
1ラウンドはコンセイソンの左フックが印象的です。
ポイントは互角。

2ラウンドはロマチェンコが積極的に仕掛けます。回転力でコンセイソンを上回る。
揉み合いはロマチェンコが制します。この技術はプロでも活用しています
しかしポイントはコンセイソンがリード。

最終ラウンドはロマチェンコが逆転を狙います。
コンセイソンはホールディングなど手段を選ばず逃げ切り態勢。
ロマチェンコはとにかくがむしゃらに攻めます。
プロではあまり見たことのない姿です。

そしてボディーブローで倒した。アマチュアではダウンをもクリーンヒットも同じです。
さらに猛攻を加えます。

コンセイソンの実力を見ようと思いましたがロマチェンコの強さを再認識する結果となりました。
ロマチェンコは不利を跳ね返す強さを持っています。五輪連覇は伊達じゃない。
あれだけ形振り構わず逃げ回る相手を捕まえました。
しかも相手は後の五輪金メダリスト。
PFPに相応しい力ですね。

結果はコンセイサオの勝利でしたがアマルールではこう言うこともあります。

コメント

  1. あな より:

    コンセイサオはトップアマでもさらに抜けた強さですよね
    ロマチェンコリゴンドーステベンソングループとウシク村田ウォードイエレウシノフグループがあるとしたらその真ん中にいるイメージ 同レベルはラミレスラクルスハサンボイアロイヤンとか?

    • とーとぅーとー より:

      なぜ日本はコンセイソンなんですかね…謎のカタカナ表記。
      検索対策で合わせますがグヴォジク???なんかも。

      コンセイサオ恥ずかしながらよく知らなかったんですよね。
      聞いたことはあるくらいで。あなさん本当にお詳しいので嫉妬しますね。

      プロの試合を見るとあの急加速や唐突な踏み込み(しかし無理がなく自然体)、決め打ちじゃない感じなのに速く多角的な連打、守りも慌てることはほとんどなく(ロマチェンコには慌てましたが)洗練されています。逸材に見えました。

      ラクルスの曲芸やラミレスの性格はプロ向きな気がします。プロへこい

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