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ブリエディスvsミカエリアン グロワツキvsヴィラソフwbssクルーザー級

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ウシクがベルト持ったままなので王者無しのトーナメント。
ウシクとガシエフがいた時ほど盛り上がりません。

盛り上がりに欠ける第二回

ブリエディスvsミカエリアン

ブリエディスは思い返せば最もウシクを苦しめポイントも接戦でした。
ウシクが優勝したことで彼の評価も一緒に上がっています。

今回は守備的なドイツのミカエリアン。
ノックアウトできるようだとこのトーナメントはおもしろくなりそうです。

お互いにこの階級にしては軽快です。
ベリューもそうでしたがこれくらいのスピードがないとウシクには対抗できません。

ブリエディスがプレッシャーをかけミカエリアンが下がりながら距離をとる。
ブリエディスは飛び込んで距離は潰しますがその後接近戦はなく組み付いて終わり。
飛び込んでの攻撃も早々に読まれたのか当たらない。
そしてこのレフェリーブレイク早すぎだろ。何もできねえぞこんなの。

ミカエリアンは横に動きながら時々思い切り踏み込んできますが、やっぱり守備的な姿勢は崩さず。
結局主導権争いに終始。
全く噛み合わない。まあこれはレフェリーの影響もあるのかなあ。

グロワツキvsヴィラソフ

この試合のグロワツキもウシクに負けている。
ウシクはベルト保持だから最強を決めた前回には程遠いなあ。

元王者グロワツキは後ろ重心で右を突きながら左のタイミングを探ります。
グロワツキの時々伸ばす左のボディーやオーバーハンドは効果的に見え当たれば倒せる迫力。

ヴィラソフはなんだかふわっとしたパンチを伸ばしてきます。
当たりますが効きません。

グロワツキはダウンを奪いますが決してダメージを与えたわけじゃなく転んだだけ。
この試合も山場はなく微妙な試合でした。
ちょっと不安の残るイベントになりました。

コメント

  1. あな より:

    ブレイクのタイミングは切実な問題ですよね
    昔は良かった論の最右翼だと思いますが、正直レフェリーからは選手が腕極めてるか見るのは難しいでしょうね
    かといって選手に任せっきりでも相撲になってしまいますし

    • とーとぅーとー より:

      ウォードとかハットンレベルまでいかれると競技性質変わってきますからね。
      今回の例もあるしで本当に難しい。ただ選手の良心に任されてる面は改善しないといけませんよねー。
      総合の膠着状態とかもショーとして考えるとどうなのって思います。

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