スポンサーリンク

コバレフのスタミナ問題は過去となった

toe2toeのYouTubeチャンネル
ニュース
スポンサーリンク
コバレフのプロモータのデュバはコバレフのスタミナ問題は過去となったと考えている。

コバレフはこの世界で最も恐れられたファイターだった。
しかしここ数年コバレはフ2勝3敗でその内2つのノックアウト負けが含まれる。

8/4にWBOをアルバレス奪われた。
リマッチは2月に予定されている。
それに備えてコバレフはバディ・マクガート率いる新しいチームに再編した。

デュバ
5ラウンドまでいい感じだった。
だけどコバレフがあのペースを続けられるのか疑問だった。
続くラウンズがその答えを教えてくれた。

デュバはコバレフの体力が落ちていくのを感じた。
それはウォード戦でも見たものだった。

デュバ
どの試合でもコバレフは力を失うまでは支配的だった。
だけど後半は一気に落ちる。アルバレス戦もそう。
彼の周りの人間に聞いてみていくつか気がついた。
セルゲイは25歳の時と変わらぬトレーニングと戦いを貫いていた。

私の知る限りセルゲイはそれに気がつかず、十分なトレーニングができていないと考えていた。
年齢を重ねた時のトレーニングは量を落としてスマートにやらなければならない。
ここからの残りの期間はコーチ注意深くなる必要がある。
彼がやりたがってもやめさせなければならない。

セルゲイは新しいチーム結成した。
成功の鍵はチームに従うこと。
彼はホリフィールドを思い起こさせる。
彼も言うことを聞かなかった。
自分の能力を過信し他人に耳を傾けなかった。
セルゲイも同じ、自信が過信へと変わってしまっている。

本当ですか。
コバレフの問題は解決されたんですか?
年齢的に悪化しかないと思うけどなー。
それにオーバーワークなのかどうか。
コバレフは確か29歳の時クレバリーに挑戦していましたがその時4ラウンド疲れていました。
ウォードもコバレフの弱点を見つけたのもその試合だといってましたよ。
ウォード第二戦でボディーを効かされてからはそれまでの無敵感は消え失せ、よぼよぼのじじい感が漂っていました。

正直コバレフは大好きな選手でした。
コンパクトで的確なパンチ。
力の伝え方が上手く、相当加速させ拳の速さが半端じゃない。
タイミングと速さがノックアウトの鍵だと語っていて自信とこだわりを感じました。
野心的で意地の悪そうな顔と言動。
無敵感が漂っていた。

これからスタミナをつけるのは難しいと思います。
カネロのような例もありますが彼は28歳で若いという要因も大きいでしょう。
コバレフは判定度外視ko型なのである程度判定も許容するしかないと思います。
コバレフの魅力半減ですが好きな選手が無様にやられるのは見たくない。

本当にスタミナ問題が解決され12ラウンズハードに戦えるなら、コバレフは鬼。
この惑星最恐の鬼神です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました