ブルックvsゼラファ 変わっちゃいないブルック

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観戦記録

アンダー・カードのケリーは病気見たいですね。
計量してなかった?勘違いか。
このタイミングで良く言えるな。
Twitterで謝ってますがアメリカのファンがプロ意識ないってぶちきれてますね。
よく知らないにで私の意見は控えますがこのファンの言うことにも一理ある。

バッファーさんはシェフィールドまで出張。
ブルックは相変わらず良いからだしてます。
ジャブの差し合いがスタートしました。
ブルックは早速ゼラファのジャブに得意のプルカウンターヒットさせます。
さらにワンツーを見せるなどやる気がすごいです。koしかしか考えていない立ち上がり。
ゼラファはちょっと面食らいました。
長いジャブで対抗しようとしますがブルックはプレッシャーをかけゼラファのパンチを誘いカウンターを合わせていきます。
上は相当警戒されています。
ボディー攻撃で意識を下に下げさせたい場面。
ゼラファはパニックで単調にジャブを突くだけなので悪循環、更に相手を見て動きが止まります悪癖ですね。

ゼラファは2回からは少し落ち着いてきました。
でも展開は変わらず。
ゼラファはブルックのジャブが外せません。
気配を消して構えた場所からまっすぐ力を抜いて飛んできます。
リズムをとって頭を振るかガードを固めないと外せませんでしょう。ゼラファはこれだけキャリアがあってもパニックでこのジャブの対抗策を見いだせません。

5ラウンドから結構距離が近くなりました。
ブルックの体力が落ちてきたので前半ほど力の差は感じません。
ゼラファのパンチが当たるようになりました

終盤になりブルックが完全に落ち込んでゼラファも粘り拮抗してきました。
ゼラファはここで腹も狙うべきでしたが顔面に拘ります。
でもダメージも疲労もありますがゼラファがんばります。
前半あれだけ猛攻をかけられて今がこの状況なら頑張れますね。
ゼラファも体力は落ちていますが前半の方がストレス強かったですよブルック。

ゼラファ打ち下ろしの右は何度か捉えますが浅いか。
それでも11,12ラウンドは獲った。
12ラウンドのゼラファがコンビネーションの途中で放った右ボディーフックは効きましたね。クリーンヒットです。
もっと、せめて3ラウンド早くみたい場面でした。

ブルックは勝ちましたがこれではスーパーウェルター級はきびしい。
チャーロはもっと速く爆発的、ハードはもっともっとしつこい、ムンギアはもっと力強い。
ブルックの脆弱性は変わっていません。
スタミナ、ペース配分。
戴冠前にカーソン・ジョーンズという選手と戦い同じような内容。
再戦ではペース配分に気をつけてkoでしたが結局前半は自信満々、後半はぐったりと言う性質は変わっていない。
この体格にスピード、素晴らしいジャブ、コスパの大きい経済的なカウンターがあるのにko率が今一な理由です。
前半倒すか相手が萎縮しないと苦戦する。

井上勝てよ。ムンギアと世界を驚かせろ。

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