ジェイコブスはカネロの試合を現地観戦

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ジェイコブス
カネロの試合を会場で観戦する。
包み隠さず言うと今はカネロを狙っている。
カネロ以外にいない。
誰もやりたがらないデレブヤチェンコを倒した。
彼は世界最強のミドル級だと思っているはずだ。
私もその気持ちでは負けない。
もういいだろう統一の時は来た。
ミドル級で実現できる最大の試合ではないかもしれない。
だがボクシングを代表する試合だ。

ジェイコブスはチャーロとやってやるって感じでしたがやっぱりテレビ局の問題は厳しいんでしょう。

ジェイコブス相手にカネロがどれだけやれるのか、というのはとてもファンとして気になる。カネロは足を使って逃げるメイウェザー、ララ、トラウトに苦戦しました。
判定に助けられたとも取れる内容です。
メイウェザー戦は正直言って誰が見ても文句なしのメイウェザー勝利。
しかしバカジャッジが一人カネロにつけていました。
ララ戦はカネロのボディーブローをどう評価するかで別れると思います。
私には効果的でララは嫌がっているように見えました。
それでもララのクリーンヒットは少なくなく、捌かれたとも言えました。

トラウト戦はカネロはダウンも奪いクリーンヒットを奪っていたので勝ちで間違いないかなあと思ってますが、ロープに詰まる時間が長かったのも事実ですね。

本題のジェイコブスは上記のカネロが苦手とするボクシングです。
ゴロフキンにように足を使うがパンチは交換するということはしません。
最近のジェイコブスは徹底的に打ち合いを回避します。
ショートパンチは上手くないのと顎が弱いので打ち合えば先に倒される自覚があるんだと思います。
しかしデレブヤチェンコ、スレッキ、エイリアスなど全勝相手に勝ち進んで来ているジェイコブスはやりたくないといって無視できる状況でもなくなっています。

ジェイコブスの厄介な所はファイティングスタイルに加えて体格、ミドル級で最大級の大きさを誇ります。小さなカネロは苦労すると思います。
そしてジェイコブスはゴロフキンと違い正面突破しません、裏口だろうがなんだろうがとにかく勝つことを理念としています。
意外性のあるパンチも持っていてゴロフキンに食らわせていました。鉄壁のカネロの意表をつけるかもしれません。

なんだかんだやっぱりカネロがゴロフキン2の時のようなやり方でジェイコブスを捩じ伏せられるかですね、一番興味があります。

DAZNなので実現しやすく今はカネロゴロフキンの次に人気があるんじゃないかと思います。

その前にフィールディングですね。
でかい相手はパンチを当てても体重が思い分跳ね返されて疲労が蓄積します。
フィールディングは好戦的なので消耗する可能性も考えられます疲れた時のパンチは効きますよ。
注目です。

コメント

  1. あな より:

    自分もggg2のカネロに期待してるクチですが取り敢えずそれまでのパフォーマンスをもとに考えるとアウトボクサーのなかでも斜がキツめで上体で幅つくってリアクションカウンター→バクステのタイプに対して無策ですよね クアドラスタイプのスプリング中心の絶えず足動かす角度とるタイプとはあまり試合経験ないと思います
    どちらかと言えばジェイコブスはこちら側でどうなるか読めませんね しかもフィジカルアドバンテージで突き放せそう、と
    カネロララはララからすればボクサーファイトしたいがリバがキツくて打ち抜けず掛け捨て、カネロからすればそのせいでバックギアに偏重するララを捕まえられずパワポジの微妙なボディの流し打ち まさしく両者のやりたいことがあ一致した結果一番やりたくない展開に終始する囚人のジレンマの見本みたいな塩試合でしたね笑

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