フィールディングvsカネロ 不遇のアンダードッグ

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https://m.youtube.com/watch?v=GnEkd_FKwuI&t=20s
https://m.youtube.com/watch?v=nrNm0eRiCTU&t=450s

この試合は大金かけてるだけあってかっこよく上がっています。
長いので気になった所だけ引用します。
カネロは嫌われてますが好きですよ。生意気なだけでぼくには献身的です。

今回は特にフィールディング好きになりました。
試合だけみてると堅実でまとまってるが地味な印象なんです。
どんなボクサーにも人生があり、そこには彼らの感情があります。

素朴な少年時代を過ごしたサッカー少年は2人の兄弟とタオルを巻いてベッドをリングに喧嘩をしていました。
呆れた母親は彼らをジムに連れていき、それが人生を一変させた。
フィールディングが他の同世代と違うことはみんなが酒をのみ遊んでいる時期に誘いを断りボクシングへ捧げてきたこと。
フィールディングの愚直で真面目な性格を感じます。そしてこの性格は運命を左右します。
ドイツでのツォイゲとのチャンピオンシップ。
アンダードッグとして呼ばれ無敗のチャンピオンに挑む。
彼は2つ返事しました。
試合でもパンチャー相手に堅実に、勇気を奮い戦い、結果は5回ko勝利。番狂わせとなる結果です。

続いてトレーニング。
フィールディングはこの試合のために気圧や湿度、温度など環境を自在に変えられる最先端のトレーニングルームでコンディションを作り込んできました。
トレーナーは高地トレーニングと同じ成果を得られると言います。

トレーナーはゴロフキン戦2つからヒントを探ります。
パワーに警戒しつつも一番の脅威はカネロのスピードだと断言。
さらにショルダーロール。相手の右は徹底的にチェックして相手に右が引き金となり火を吹きます。

しかしフィールディングの独特のリズム身長、リーチが克服するだろうとしめくくりました。

フィールディングのボクシング人生を変えたのはプライズファイトと言うskysprtsが主催する大会。
3ラウンズ、ワンデイトーナメント、オファーをもらったのは5日前で減量は10パウンズ、4kgちょっと。
この日も不遇のアンダードッグは勝ち進みます。
結果はフィールディングの優勝誰も予想していなかった勝利です。
真面目に休まず日々努力した彼だからこそ急激な減量でもコンディションを崩さず3試合を勝ち抜けたでしょう。

今日の試合もアンダードッグ。

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