バイサングロフvsアミルハニアン 凸凹対決

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ここでも紹介した無敗の世界ランカー同士のつぶしあい。
勝てば前進、負ければ後退。

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No boxing No life

身長差ありますね。
バイサングロフがグイグイとプレッシャーをかけ、アミルハニアンが同じ分んだけ下がります。アミルハニアンはロープまで後退したら横に動く。打ち終わりは横に動く。
バイサングロフは追えません。

4回は出てきたアミルハニアン。意外にも力強くバイサングロフ後手にまわる。
これはバイサングロフペース乱されました。
打ち合い望むところで応戦かと思いましたが打ち合いは苦手。
ゴロフキン然りプレッシャーファイターは打ち合いできないことあります。
相手を下がらせられるのであまり練習しないからだろ思います。

軽いパニックのバイサングロフは雑に攻めてアミルハニアンがカウンターで邀撃。危険な香りが漂います。
アミルハニアンの方が重心を落としてがっしり構えていて逆にバイサングロフは腰高で重心が高くパンチの交換でオフバランスで押し返される。アミルハニアンはパンチで押すダーティな技も駆使してきます。
さらにアミルハニアンは先手先手でバイサングロフを封じ込める。

5ラウンドはまたアミルハニアンは距離をとる。
休んで足が止まっているのでバイサングロフはリズムが出てきました。
9ラウンドくらいからアミルハニアンは勝ちを確信し流し始めます。
疲れて終えないバイサングロフ。

アミルハニアンこのko率とは思えないパワーがありました。
パンチはありますが守備的なだけです。

バイサングロフは相手が守っている時はいいですが、攻められると守り一辺倒。
これは強い選手なら悪用できます。
対策が必要でしょう。

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