Wbssトーナメント スーパーライト級

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5月にグラスゴーとかあります。かなり先。
噂通りいろいろうまくいってないみたいですね。
一試合挟めるほど感覚が空いています。
この大会に出場するくらいの選手達なのでさっさとキャリアを進めたいはずです。
最初は歓迎されてましたけど今後の運営次第では幻滅されそうです。

何度目だよって言う復習。

スーパーライト級

優勝候補筆頭 レジス・プログレイス

29歳、このトーナメントがなければ王者ホセ・ラミレスへ挑戦の先頭にいました。
トップランクがラミレスとプログレイスとの対戦を避けたため戦場を求めてトーナメントに参加。
しかしなかなか進まないトーナメント。恐らく今年一杯は縛り付けられます。
手っ取り早く名誉を得るつもりだったでしょうが、雲行きが怪しくなってきました。
もし途中で頓挫してしまえばベルト、名誉と大金を得るチャンスを失います。

Regis Prograis – Top Prospect (Highlights / Knockouts)

魅力的なパンチです。
アマチュア時代はウェルター級のスペンスと2度戦い敗けはしたものの手応えを感じており、本人によると彼の周囲は勝ったと思っているようです。

ジョシュ・テイラー

長身で非常に総合力が高く、ポストルに逆転勝利しハートも強い。
個人的優勝候補です。
長い距離から丁寧にパンチを掻い潜りショートパンチの雨あられ。
がむしゃらな速さではなく、無駄を省いた速さ。
ボディーブローを得意として正確極まりないマシーンのような選手です。

Josh Taylor HIGHLIGHTS vs Ryan Martin

イバン・バランチク

野性味溢れるボクシングをします。
技が力を飲み込む典型的な選手で凄まじい迫力に相手の心が疲弊してしまいます。
ビーストの異名の通り突進と荒々しい攻撃。
テイラーの心を乱せるか。
彼の眼光を見たプログレイスによると勝つのは彼のようです。

Ivan Baranchyk – The Beast (Highlights / Knockouts)

キリル・レリク

元王者トロヤノフスキーを倒し駒を進めてきました。
バルテレミを物量戦で押しきる実力者。
プログレイスの強打をこの手数で封じ込められるかが鍵になります。

バランチクと同じくほとんど注目されていませんが簡単な相手ではありません。
プログレイスはどう戦いますかね。
レリクは手数旺盛で巻き込まれると消耗戦になりそう。
それとも意に介さず簡単にハードパンチで沈めてしまうのか。

Burns v Relikh Highlights

少しづつ熱が覚めています。
バンタム級もなかなか発表がない。
理念は面白いですが金がかかるうえに色んな思惑でがんじがらめなんですかね。

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