バージル・オルティス 全koを12に更新

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プロスペクト

スーパーライト級はまだ旧ソ連のものではありません。
アメリカに強いのがいます。

激戦階級で、この階級で王者になれるだけで特別な選手です。
岡田は厳しいと言わざるを得ない。

オルティスまだ二十歳のスター候補でスピード、パワー、スキル全てが高性能な選手です。
難癖をつけるなら、高性能を活かした正面突破で強強強と正面から強いパンチを続けるので距離をとれる相手には読まれちゃうかなあ、程度。
これだけハンドスピードなら帳消しどころがお釣りがありそうですが。

オンガードでこれだけスムーズに強烈で速いパンチを繰り出せるのは相当な訓練を積んでいる証ですね。
さらにこのガードは触れば半自動的にフックのリターンを返せるまでに訓練されています

この日はサウスポーの相手の右脇から左手をくぐらせて左アッパーカットを通したり、強パンチを打ち込みながらピボットでポジションを変えたりトリッキーな感じではありませんが意外性もあります。
その場のアイディアを実現するスキルセットを持っていて、この歳にして完成されているという印象です。

身長178、サイズも全く問題ない。
激戦スーパーライト級にどれだけ食い込めますかね。

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