マレスの代わりにウーゴ・ルイスが処刑台へ

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マレスが怪我で試合が出来なくなってしまった模様。
全てにおいて圧倒的な差があり、猛獣相手に素手で挑むような試合でした。
この階級のデービスは猛獣。
前回のクエジャール戦でもスピード、パワー、スキルと圧倒的。
ものが違いました。

マレス程度ではどう足掻いても歯が立ちません。
試合と呼べない実力差、公開処刑と呼ぶのが正しい表現です。
マレスは命拾いしました。

今回急遽処刑台へ送られるのはウーゴ・ルイス。
30戦以上ある勝ちの殆どがKOの強打者です。
日本でも長谷川穂積や亀田と戦ったので知ってる人も多いと思おます。
体が大きくてパンチが強い。
勝負師の長谷川に大勝負を仕掛けられ負けましたが、長谷川を追い詰め苦しめました。
力強く大振りで威圧感はありますが、スキも大きい選手です。

小柄なデービスとルイスの体格差は相当なものです。
格闘技が階級制なのは体格というのが最大のアドバンテージになるからです。
頭突きや金的、目突きが禁止されているのは、それが試合の勝敗を決定する技であるからで、先に当てたもの勝ちになる一撃必殺の攻撃、危険極まりないためルールで禁止されています。
体格差もそうです。
それ自体が勝敗を決めてしまう。

デービスとルイスの体格差。
普通はルイスが勝ちます。

でも、普通じゃないのがデービスです。
一つ一つの技の桁が違います。
運動の基礎力が井上尚弥と同様に並外れている。
超人的なスピードと破壊的なパンチ。
マレスとルイスの実力差はデービスにとっては誤差の範囲内に収まるでしょう。

この試合をこんな短期間で承諾したルイスを称賛したいですね。
端から勝ち目のない相手に全く準備せず立ち向かう。

怪我がないことだけを願います。

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