ローレンス・オコリー 11戦目 

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プロスペクト

オコリーはクルーザー級で196cmと上背だけならヘビー級の巨人たちと遜色ありません。
動きは洗練されている印書はありませんがこのサイズにものを言わせます。
この体格に合わせた技術を磨いており、なかなか手強い相手ではあります。

この日も対格差が顕著です。
長い腕を伸ばし相手を押さえ込む反則スレスレの技で距離をとり機を見て速い右を伸ばします。
フットワークはスローですが大きく動くので相手の攻撃は全く届きません。
井上やデービス、チャーロのようにキレッキレの分かりやすい強さではありませんが、サイズそのものがディフェンスになり、サイズを活かして相手のミスを誘います。
一見遅く見えるフットワークは止まらず、大きな歩幅で動くため印象よりさらに間合いは遠いでしょう。

クルーザー級はwbssトーナメントで白黒ついてしまいました。
タレント不足感は否めずいつも通りのヘビー級養成所と化していますね。
ウシクもヘビー級に行ってしまいます。ガシエフはどうするんでしょうか。

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