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エレイダー・アルバレスvsセルゲイ・コバレフ ボクサーパンチャーの本領発揮

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観戦記録
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アルバレス顔怖いんだよな…
こんなんに睨まれながら戦うの嫌だなあ。

初回コバレフはジャブと右ストレートでプレッシャーをかけ、軽いパンチを使い足場を固定せず動きながら戦います。
ダッキングするアルバレスをヘッドロックで封じめ反撃を潰すなどアウトボクシング。

アルバレスは退きながらですが鋭い攻撃を見せます。
速いですが力みがあるので読まれますね。
前回同様ジャブの相討ちでコバレフの攻撃を寸断しています。
コバレフの予備動作のないジャブに相討ちできるだけでも凄いですが、さらにのけ反らせます。コバレフをkoしただけはありますね。

5ラウンドからアルバレスがガードを固めて前進。
強引にコバレフの腹を狙います。
コバレフはいつもこのラウンドから落ち込んでいくので予め決めておいたのかもしれません。
しかしこの日のコバレフは違います。迎え撃たず足を使い受け流します。
時々凶暴性が顔をだし、攻めたくなってプレッシャーを強めるコバレフですがコーナーに戻る度に修正されます。
ジャブに右を被せる得意のカウンター、ヘッドロックが今回は有効に機能しています。
これが本来の姿と言うことでしょう。

抑えているとは言えそれでもコバレフのパンチが強くアルバレスは思うように前へ出れません。
それでもなんとか、コバレフのパンチに押し返されながらも見せ場は作ります。
ボディー攻撃はやはりコバレフには効果的ですね。

判定でコバレフ。手数が多いアウトボクシングなので見ていてストレスはありませんでした。

ウォード戦でもこのスタイル見てみたかった。
逃げるウォードを追いかけても埒が明かない。逆にオフバランスを誘発されて隙を作っていました。
この日のように足を使い、逃げる相手は追いかけない。
中央で待ち構える、というのも効果的ですからね。

徹底的にアウトボクシングするパンチャーって最強なんじゃ…

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