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結局フェザー級最強は誰なの 勝手にランキング

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マレロ戦のニヤンバヤルに感銘を受けたので調整。

微妙な階級

1位 ゲイリー・ラッセルjr

フェザー級ロマチェンコに負けましたが自由にさせず、ロマチェンコが勝ち進んでいく度に評価が上がります。
ボクシング界最速の拳を持っています。
他の王者に避けられて余り試合ができていません。

Gary Russell Jr – Incredible Speed (Highlights / Knockouts)

2位 トゥグツソ・ニヤンバヤル,

王者ではありませんが、無冠の帝王。時間の問題です。
スピードのある技巧派マレロを技術で圧倒。
破壊力、速さ、角度、打ち分けなど非常に強力なコンビネーションを持ち攻撃的に戦います。
しかし足を使ったアウトボクシングもできるなど柔軟性があり対戦相手や試合の状況を見て戦略を変更できるのも強み。
もしかすると足を使いカウンターを奪うのが本来の姿なのでは?とも思っています。

Tugstsogt Nyambayar | THE NEXT MANNY PACQUIAO??

3位 オスカー・バルデス

王者になってパットしないブンブン振り回すパンチャーです。
パワーはありますが強引で結構食うので相手次第ではそろそろkoされそう。
井上なら倒せるんじゃないかと思っています。
ハイライトなら最強に見えます。

Oscar Valdez – Highlights / Knockouts

4位 ジョシュ・ウォーリントン

フランプトンを手数で圧倒しました。
パンチはないんですがこの選手と戦うのは大変そうです。
気持ちが強くスタミナがあり彼の泥沼に引き摺り込まれます。

What a fight! Josh Warrington v Carl Frampton official highlights

5位 カール・フランプトン、レオ・サンタクルス

フランプトンもサンタクルスもこの階級では小さくパワーが足りませんが技術はあります。
彼ら自身もそれを自覚しているのか勝てそうな相手とちちくりあっています。
人気のあるフェザー級には来ましたが何がしたいのか分からないスーパーバンタム級の選手ですね。

7位 ジョセフ・ディアスjr

ラッセルに負けてしまいましたが他の王者なら十分チャンスがあります。
キレキレのラッセル相手に怯まず戦いました。
スキル、パワー、スピードの総合力がありますが突き抜けたものはない、ラッセル戦では気持ちの強さを見たのできっと強くなります。

Joseph Diaz Jr Highlights – Golden Boy Boxing

8位 クリストファー・ディアス

伊藤に負けてこの階級で戦う決意をしました。
大振りですが速いパンチが武器です。大振りは本能に訴えてくるので、相手が怖がって萎縮します。
しかし伊藤のように恐れず向かってこられると意外にも脆い。
階級を下げて相対的に強くなると思うので活躍が期待できます。

Christopher "Pitufo" Diaz vs. Bryant Cruz | Highlights

9位 キッド・ガラハド

フェザー級です。見た目はハメドやブルックを彷彿させます。
パワーよりはうまさで魅せる選手で左右に構えられパンチを避けるのが上手い。
ブルックやハメドのような爆発力は感じないので世界戦線では判定型になると思います。
https://m.youtube.com/results?search_query=Kid+Galahad

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