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アルベルト・マチャドvsアンドリュー・カンシオ 熱い試合

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観戦記録
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スーパーフェザー級のキングデービスの対抗馬、マチャド。
体格はウェルター級並み、しかしひ弱さは皆無。強力な王者です。

カンシオはガードを固めて全身、鋭い攻撃を見せます。
マチャドは消極的で、足を使い捌こうとします。
しかし初回から強力なコンビネーションをヒットさせてダウンを奪いました。
カンシオいきなりピンチ。グラグラです。
マチャドには時間がたっぷりあります。

リスタートは鋭い攻撃で襲い掛かります。抜かり無くボディーブロー、誘い込んでのカウンター。
多彩に仕掛けていきます。
しかしカンシオは相打ちのタイミングで左フックを打ち込んで逆転を狙っています。
いやーいいですねカンシオ、腹をくくっています。安全に攻めようなんて微塵も感じない玉砕覚悟の攻撃。

2回でもダウンを奪ったのはカンシオかと思うほどのアタック。
ダウンを奪ったはずのマチャドが劣勢を強いられるほどの猛攻です。
熱い、熱すぎる。
3ラウンドになっても猛攻はやみません。
マチャドの足が止まってきました。
カンシオのコンビネーションが決まり始めます。
ボディーが苦しくなってきたマチャド。相打ち上等のカンシオはカウンターなんかじゃ止まらない!

4ラウンドのマチャドはもはや初回とは別人。ボディーが効きまくりでガードが下がり、顔面へダメージを蓄積。
最後はやっぱりボディーが限界。

カンシオ強かった。
何より鬼神のの如き気迫でマチャドを飲み込みました。

マチャドにカンシオの攻撃は悪夢でした。分厚いカシノの攻撃を捌けませんでした。
カンシオの勝利後の表情、苦しくて怖くて、耐えきれない気持ちを奮い立たせていたのでしょう。
感動しました。これが覚悟ですね、カンシオさん。
新王者誕生、活躍に期待。

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