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ボクシング最強の攻撃力は誰だ ランキング

ランキング
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久しぶりに更新

1位 井上尚弥

パヤノ戦のワンツーが鮮烈でしたので一気にランクアップ。
攻撃の速さ、威力が度を超えています。
当たったらパヤノです。

ボディーブローも得意としておりハードに戦うスタミナも備え、相手にとっては悪夢。
バンタム級で圧倒的であること、連続で1ラウンドでチャンピオンシップを終わらせた実力を評価してNo.1。
後はバンタム級の井上のパンチを食った相手の利き方…

2位 エロール・スペンス

筋肉の密度が半端じゃない。バッキバキの体通りの強打。
さらに練習で17ラウンズをこなすという訳の分からないスタミナ、執拗で強力なコンビネーションを誇ります。
喧嘩だろうがボクシングだろうが近かろうが、遠かろうが何でもかかってこいの強力な王者。
強すぎて相手がいない状況です。
ウェルター級のレベルの高さやブルックをKOしていること、なかなかKOされないアルジェリ、ブンドゥをいとも簡単に捻っている実力を評価してこの順位にしました。

3位 カネロ・アルバレス

ゴロフキン2戦で見せたあのパワー、その後一回り大きなフィールディングを簡単に捩じ伏せました。
スーパーウェルター級でコットと戦っていた時とは質の違うパワーを感じます。
ドーピングの疑いをかけられていますが、一応白だと仮定して評価しました。
パワーだけでなく、スピードや高度な打ち分けがあり守りきるのは困難です。
うーん怪しいかな…

4位 ワシル・ロマチェンコ

パンチ力はそれほどでもないんですが、攻撃技術を評価しました。
ジェイソン・ソーサ、ミゲール・マリアガ、ニコラス・ウォータースなど一定のレベルの相手をおもちゃにし、更にPFPに名を連ね、卓越した守りとカウンターを誇るギレルモ・リゴンドーですら子供扱いした圧倒的なパフォーマンスを評価しました。
体格差があるとは言えリゴンドーにあんなことできる人間は他にはいません。

1位の評価でしたが、パンチ強くないので完璧にペースを掌握できないという面が見えてきたので少しランクダウン。
ロマチェンコシステムなので仕方がない気もしますが、デービスやガルシアのような技のキレがなく彼らのように威圧感がありません。

5位 ジャーモル・チャーロ

2階級めのミドル級で、影の帝王コロボフに勝利。
ポイントでは微妙でしたが痛めつけました。
このスポーツ最強のジャブを誇り、これだけで何人も殴り倒しています。

非常に獰猛な性格ですが、試合運びはかなり冷静であまり崩れることがなく安定しています。
井上やデービスは打たれたら弱そうな印象を受けるのですが、こいつは多分打たれても強いだろうという頭蓋骨と表情、雰囲気があります。
生まれながらに強い、そんなタイプのファイターに見えます。
コロボフ相手に実力は証明しました、後はビッグネームを倒すのみ。

6位 ジャーボンテイ・デービス

スピード、パワーは全階級でも屈指。
今後統一戦などエリートファイターとの試合が期待されています。
スーパーフェザー級では今後無敵でしょうね。
階級をライト級に上げても十分通用するパワーがあります。
今のところ井上尚弥と同様に怪物性しか見せていません。
この男と戦う場合、6ラウンズ以上立っていられれば十分です。
挑戦者は戦う前からひれ伏しています。

7位 ゲナンディ・ゴロフキン

3団体統一し、連続KO防衛記録など優れた実績を誇りますが、相手が王者以上のレベルに上がり始めるに従って、圧倒的なパフォーマンスができなくなってきました。
しかし倒せはしませんでしたが、ジェイコブスやカネロ相手に力を示しました。
打たれ強く、フルラウンドをハードに戦えるスタミナとハートの強さも素晴らしい選手です。

加齢の影響をもろに感じるようになりました。特に心理面。
日増しに衰えていると思います、試合もほとんどしないのでここ。
一時は恐怖のパンチャーでしたが。

8位 アルツール・ベテルビエフ

全勝全KOの王者。
岩のような見た目通りの並外れた腕力を誇る超怪力男です。
コンパクトで回転力のあるパンチが特徴的で密着した状態からKOパンチが打てます。
王者になる前のクラウド戦のパンチはちょっと引くレベルでしたね。

9位 マイキー・ガルシア

何級なのか分からない男。
ライト級-スーパーライト級-ライト級-ウェルター級。
ベルトに拘るような選手の域を超えてしまいました。

階級を上げてパワーよりも上手さが目立ってきましたがそれでも技のキレは階級屈指。
ジャブ、左フック、ワンツーなど基礎的な技が桁違いに鋭い。
無理はしない性格と勝ちに拘る冷静な面があるので、相手を倒す積極性という意味で少し上位の選手に見劣りしますかね。
技自体の攻撃力には文句なし、むしろ技単体ならNo.1評価です。

10位 シーサケット・ソー・ルビンサイ

PFPキングのローマン・ゴンザレスを2度、最後は失神させ、さらにエストラーダに勝利。
クアドラスには負傷判定という形で逃げ切られましたが、KO寸前までボディーを痛めつけました。

ロングレンジから崩していく上手さはありませんのでこの距離で大砲を持っている井上などにやられる可能性はありますが、攻撃性や打たれ強さ、スタミナを活かして打ち合いに引きずり込めれば相当強い。
最近試合しないのと前の試合が頼りなかったのでランクダウン。

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