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スポーツや戦略について学べる おすすめ書籍

トレーニング
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ボクシングはスポーツであり戦略です。
ボクシング以外のスポーツや仕事でも参考になると思います。

「ゲーム理論入門」という本を追加しました。

頭脳で差をつけろ!

ゲーム理論入門

テレビゲームとは違いますよ。
日本語だとゲームはテレビゲームのイメージですが、ゲームって色んな意味があります。
この場合だと勝負事や競争、その戦略といった意味になります。

これは経済、数学、生物学などあらゆる分野に応用されている物事の本質を捉えるための基礎です。

右が得意な選手はどうすれば右を当てることができるでしょうか?
それは左を多用することです。
基本ですね。感覚的に理解している人も多いと思います。
では理由を論理的に説明できるでしょうか?

何となく知っていることを説明できる、言語化できるというのは難しいことですが、重要なことです。
理解を深めそれを強化できます。
この本はゲーム理論の考え方、簡単な使い方が書かれた本で、簡単な数学の知識すら必要ありません。

最善の戦略こそ勝利の鍵です。

ゼミナール ゲーム理論入門

賭けの考え方

この本はギャンブルの本なんですが、勝負事の本質を突いた本です。
その一つを紹介します。

失敗を犯し、戦略を見直す時に誰もが見落としがちな、重要な点があります。
それは「偶然」です。
どんな戦略であっても偶然を排除することはできません。

まず考えることは失敗したその戦略には偶然に左右される要素がどれだけあったのか。
長期的に正しい戦略をたった一回の失敗で変えてしまうということこそが最大の失敗なのです。
失敗を反省する時は必ず長期的な視点に立ち失敗を評価しなければなりません。
私はこの部分を読んでハッと気がつかされました。
失敗にばかり目がいってしまい、長期的な勝率という大切な視点を失うことは往々にしてあると感じたからです。

他にも勝負に不要な感情やそれらとの向き合い方などについても言及されおり、投資や仕事にも役立出ています。
良書です。


賭けの考え方 (カジノブックシリーズ)

スポーツ遺伝子は勝者を決めるか

天才とはなんでしょうか。神秘的な言葉に騙されてはいないでしょうか。
天才を目の当たりにした時、大切なのはそれを理解しようとすることです。
「井上尚弥は天才だから」で終わってしまえば、天才になることも生み出すことも出来ません。
この思考停止が凡人たる所以です。

あの選手は拳が硬くてパンチが強い、あの選手は生まれつき速い。あの選手は目がいい。あの選手は動きが柔らかい。
それらの能力は果たして、本当に神から授けられたものでしょうか?

あの選手は毎日休まず走るから、スタミナがある。
その能力は本当に努力で身につけた能力でしょうか?

天才をトレーニングを環境を、強くなる要因をきちんと認識し理解することで誰もが持っている才能は開花します。

「天才」という神秘的な言葉に騙されてはいないでしょうか?
「凡人」に秘められた才能を見過ごしていないでしょうか?


スポーツ遺伝子は勝者を決めるか?──アスリートの科学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

筋肉の科学

そろそろ見なくなった筋肉アレルギーの人たち。
当然筋肉をつけすぎると体が重くなるので遅くなったり、スタミナがなくなったりという弊害はあり、競技にあった理想的な体はあるでしょう。
しかし勉強もせず、ただ否定する人たちがいました。
彼らは人間の体は魔法か何かで動いているとでも教えてもらったのでしょう。

運動には科学的に理想な出力、理想な姿勢といった速く強く動くための基礎基本があります。
脳と筋肉、筋肉と神経、姿勢など正しい知識を理解し実践することで強さは飛躍します。

漠然とした印象では強くなれません。
細部にこそ本質は隠れています。

石井直方の筋肉の科学 ハンディ版

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