井上尚弥vsエマニュエル・ロドリゲス 全勝vs全勝

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どっちかが負ける

どちらかの0が奪われる試合。熱いな。

井上尚弥

井上
私のゴールは権威の象徴であるアリトロフィーを手に入れて世界最強であることを証明すること。
イギリスへ行くのを待ちきれない。
モンスターの力をお見せしましょう。

エマニュエル・ロドリゲス

ロドリゲス
試合が待ちきれない。
どれほど待ちわびていたか。
ベストと戦って最強を証明したいと常に思っていた。
井上はファンや記者にボクシング最強だと言われている男だ。
これほどのモチベーションはない。

プエルト・リコはスコットランドでも輝くでしょう。
全勝でこのトーナメントを制してみせます。

エマニュエル・ロドリゲスの復習

井上の様な鋭い踏み込みフットワークはなく、プレッシャーをかけながら相手の攻撃を引き出して迎え撃つタイプ。
特徴はカウンター。
相手のジャブに合わせるスリップカウンターを得意としています。

vsモロニー
https://www.youtube.com/watch?v=Uz1_9Jo60k4&t=636s
ジャブでプレッシャーをかけながら何度もモロニーのジャブにカウンターの右を合わせます。
モロニーが仕掛けてこなければジャブを使ってきます。鋭い。

ロドリゲスの方が無駄なく動きの効率は良いんですが、猛練習の成果かコンディションが良いモロニーが元気一杯動き回るのでなかなか捉えられません。タイミングはバッチリです。
このペースを維持できれば判定で圧倒できそうな印象でしたが、終盤は少しづつ疲れて集中力が切れてきたのかモロニーの運動量を捌き切れず近づかれます。
接近戦ではガードを固めてモロニーの打ち終わりを狙う。

感想

ロドリゲスは冷静に戦うことに長けていて頭脳的。
モロニー戦ではどの距離でも攻撃のメインはカウンターでした。

スリップカウンターは威力は置いといてタイミングはやばい。
井上はジャブが得意でバンバン使うので、不用意に放つと危ない。

でも頻度が多いので井上なら逆に狙える気がします。

それからジャブが長くて鋭い。
井上は今までジャブを結構食っている印象があるので当たりそうです。
倒しに行かず足を使って勝負した方がいい気がします、特に前半は。

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