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オマール・フィゲロアvsジョン・モリナ フィゲロア拳法再び

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フィゲロア拳法

ジョン・モリナ

クロフォードやマティセと戦い知名度があります。
マティセからダウンを奪ったり強いのか弱いのかわかりません。
クロフォード戦は計量を合格できずヘロヘロのままボコボコに殴られました。
根性があります。

オマール・フィゲロア

独特の拳法を使うフィゲロアブラザーズ。
型にはまらない強さがあります。

試合

どっちもゆるゆるの体です。どんな練習してるんでしょうかね。

フィゲロアはあんまり警戒していない感じでリラックスしています。
右を伸ばして左を腹に。パンチはありますね。
スピードはないですが、マイダナ的なパンチの技術です。

ディフェンスはスタンスを決めず軸足を入れ替えて奥行きを作り出したり、殴られるのと逆の手で防いだりレアな技を持っています。

見た目は不思議な違和感を感じますが、機能的です。

モリナは序盤は捌こうとしましたが、上手くいかず。
中盤から腹を決めて打ち合います。

感想

オマールの動きは素早さはありませんが、力みがなく読みずらいでしょう。
慌てず無理なく自然体です。
見た目に騙されそうですが、強い。
スーパーライト級は層が厚い困難な階級です。PBCならゲイリー・ラッセルの弟アントゥアンがいます。
wbssやトップランクにも強力なのがいて、色んな実力者で満たされていて本当に面白い階級です。

この階級の最前線の選手と体を比べるとフィゲロアはまだまだ鍛えたりない、性格も横着で疲れるような激しい動きを嫌うところがあります。

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