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不可能を可能に エロール・スペンスvsマイキー・ガルシア

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エロール・スペンスvsマイキー・ガルシア

不可能を可能に

ガルシア
狂ってるだろ?だからこそだ。だからこそビッグチャレンジであり私そのものなんだ。
この試合しかないんだ。他に誰が私と競える。

階級の違いを理由に疑う者も多かった。
話題作りくらいにしかとらえていなかっただろう。
だが私は最初から本気だったんだ。
誰からも忘れられない試合がしたかった。
スペンスだって同じだろう。

小さな男が大きな男に勝つこと。それがやりたい。
誰も知らない技を技を持っている。
私は自分を信じている。

スペンス
端からみてると簡単なんだろう。
「弱点を見つけたよ、これを利用すればいい」ってね。

ウェルター級最強であることをPFPファイターと戦い証明する。
最近のファイターは過去から引き継いできた大切なものを蔑ろにしている。
ガルシアのことをイカれていると人々は言うが、これこそが過去からの意思を引き継ぐ戦いだ。
ガルシアは素晴らしいファイターだ。彼に敬意を払い戦う。

スペンスにとってもこの試合はチャレンジなのです。
ガルシアは持てるもは全てこの試合に持ち込むでしょう。
スキルとスピード、経験と知恵、そして勇気。
人生を賭けて戦います。

スペンスには簡単だと言われているからこその重圧もあります。

私はガルシアの、人間の、そしてボクシングの可能性を信じたいと思います。
人類を進歩させてきたのは無謀な挑戦であったのも事実。
これはボクシングの枠を越えた、不可能を可能にするチャレンジ。

体格差

結構体格差あります。

スペンスはウェルター級で作れる限界の体格。
筋肉の搭載量はこの階級で圧倒的です。

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