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カネロvsコバレフ ライトヘビー級も視野

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カネロvsライトヘビー級

カネロvsコバレフ

WBA、WBC王者カネロ・アルバレスはジェイコブスとの統一戦に備えてハードなトレーニングをこなしている。

ジェイコブスを倒してIBFを手に入れた後WBOを狙う可能性を示唆した。
カネロの目標はメキシコ人史上初の4団体統一。
カネロとアンドロイドはDAZNと契約している。

カネロはスーパーウェルター級、ミドル級、スーパーミドル級に続いてライトヘビー級も視野に入れている。
カネロが狙うはWBO王者、セルゲイ・コバレフだ。
カネロはリハイドレイション条項やいつ実現するかといった詳細については言及しなかった。

カネロ
「我々はライトヘビー級での試合を否定しない。
現状は別のことに焦点を当てているが、可能性は存在している。
大きなチャレンジであり、それこそが私の喜びだ。
20歳の頃からセルゲイ・コバレフを知っている。
やらない理由があるわけじゃない。

カネロの最優先事項はミドル級を統一すること。

カネロ
「優先事項はミドル級の統一だ。5月の試合が上手くいけば、今年は統一へ向かう。
我々はそのための指針は手に入れている。
ジェイコブスは難解な相手だ。だがこれは我々が求めてきたものであり、この試合を機に全てが変わる。

強気ですね、カネロ。もともと自信家でしたがゴロフキンを超えて自信を深めましたね。
テレビ局の利害関係で思うようなマッチメイクができていなかったのでしょう。
批判されがちだったキャリアをここで修正したいと言う意思を感じます。

DAZNと言うネットワークを手に入れてから真っ先にジェイコブスを選択するあたり頼もしい選手になってきました。
コバレフは絶対に反応してくると思いますね。

口が悪いコバレフがカネロを煽れば感情的なカネロが食いつくかもしれません。
ララ戦でもそうでした。

コバレフには徹底的にカネロを誘き出してほしいですね。
ここ最近は弱さを見せてきたコバレフなのでDAZN次第ではデラホーヤもゴーサインを出すかもしれません。

誰の試合だったか忘れましたが、カネロはコバレフと試合をしたシャブランスキーをスパーリングパートナーとして雇っていたみたいなので、内容次第では自信があるのかもしれません。
コバレフはシャブランスキーを簡単に破壊しましたが…

予想

正直実現するとは思えません…コバレフパンチあるし上手いもんなあ。

コバレフはゴロフキン程の執拗さはありませんが、ハンドスピードは上回りますしエレイダー・アルバレス戦を参考にするとパンチ自体のボリュームも問題ない。
ゴロフキンと違ってコバレフのコンビネーションはストレート系の弾幕です。
右には速い左をフォローさせてカウンターを予防しています。
カネロがコバレフの右をショルダーロールして右を当わせようとしたらコバレフの左ストレートが逆にカウンターになりそうです。

カネロといえどコバレフの弾幕をヘッドムーブで躱すのは無理そう。
ミスったら倒されるのでカネロはフィールディングの時のようにハイガードで上半身をカバーして前進、ロープまで追い詰めてボディーブロー中心のコンビネーション。
と行きたいところですが、コバレフの機動力はフィールディングと比較になりません。
攻撃を準備する前に逃げられるでしょう。

ゴロフキンとは2戦ともジャブはボコスカっ食っていたカネロ。
コバレフのジャブの精度はゴロフキン並み、破壊力なら2階級上のコバレフでしょう。
ジャブだけでもやばい相手に見えます。

カネロが勝つなら先手先手で休まず攻め続けてコバレフをロープに釘付けにする。
足が止まればコバレフはディフェンスは良くない。
腹も弱いのでロープに押し込めれば疲れるまで殴れると思います。

Sergey Kovalev vs Eleider Alvarez 2 Highlights (HD)

この日は足も速いコバレフ。強打も十分維持しています。
強打とアウトボクシング。これは一つの答えな気がします。

これにアルバレスがゴロフキンの時のようにグイグイ行けるとは思えません。

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