ジョー・ジョイスvsバーメイン・スタイバーン 歩いてひたすら殴る

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プロスペクト

全KOヘビー級プロスペクト

ジョー・ジョイスvsバーメイン・スタイバーン

スタイバーンはワイルダーと2回戦って初戦は12ラウンズ戦いましたが、2戦目は初回で粉砕されています。
正直トップレベルの力は残されていません。

ジョイスはサイズはジョシュアなどと遜色ありませんが、パワーやスピードは敵いません。
特別なボクシングではありませんが、ジャブで崩し大振りせず丁寧に戦えるヘビー級です。

試合内容

左手を高く上げてこずかい稼ぎのスタイバーンを追いかけます。
スピードはありませんが代わりに予備動作を省いたジャブ、迫力には欠けますが力を抜いたコンビネーションです。
相手に動きを読ませないような技が磨かれています。
スタイバーンは足を止めて迎え撃つのでこの予備動作のない攻撃をひたすら食い続けます。

しかしジョイスは単純に歩いて殴るのでスタイバーンが右を振り回すだけで当たります。

スタイバーンをひたすら殴り続けKO。
ボディーブローを使わなかったのでもっとみたかった。

感想

ジョイスは力を抜いた攻撃なので読みにくく継続して攻め続けられますが、歩いて殴るだけで打ち終わりも注意不足なのでディフェンスは危なっかしい。
足のスピードがあるわけじゃないので動き回る相手はどうかなあ、といった印象です。
実際wsbではウシクの機動力に手を焼き勝てませんでした。

アダム・コウナツキと同じ戦略でサイズがありますがボディーブローは使わない。
かなり手数があるので足で振り切れないとジョシュアやワイルダーでもやばそうです。

この前喧嘩してたディリアン・ホワイトなんてどうですかね。
オールラウンダーでヘッドムーブが達者なホワイトを捕まえられるなら説得力が増します。

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