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結局スーパーミドル級最強は誰なの 勝手にランキング

ランキング
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ユーバンクがデゲイルに勝利したので追加しました。

若くて期待できる階級

1位 デビッド・ベナビデス

体はぷよぷよで緩いですがパワーやスピードを生み出す技があり強く速いパンチを繰り出します。
勤勉でもなければ足も使わない横着な戦い方ですが、パンチに関しては高い基礎力があり打ち勝ってきました。そこが逆に怪物感があります。
強力なコンビネーションと打ち合いからのカウンターがあり、打ち合いの強さは頭ひとつ抜け出しています。
統一戦でも負ける姿は余り想像できません。

David Benavidez – Knockouts & Highlights 2018

2位 ヒルベルト・ラミレス

大型のサウスポーの王者で回転力とパワーはベナビデスに劣りますが高い水準で打ち分けも巧みです。
大きな違いは足が動くこと。
ライトヘビー級に移るという話もあるので迷いましたがいれておきました。

Gilberto Ramirez – Zurdo (Highlights / Knockouts)

3位 ジェシー・ハート カラム・スミス

2戦ラミレスと戦い互角。
人気で敗けにされましたがいい選手です。
でかいのに俊敏に動け、ラミレス戦では押し込んでいく打ち合いも見せました。
ラミレスとハードに戦えるフィジカルで実力は王者級。
今後もタイトルに絡んでくる役者です。

Jesse Hart – Highlights / Knockouts

スミスは長身のパンチャーでメキシカンかと思うほど左のコンビネーションが上手い。
しかしグローブス戦はのように足を使うこともできる器用な選手です。
レベルが上がってきて慎重さは隠せなくなってきましたが、コンパクトなボクシングは自信を深めていけば化けるかと思います。期待も込めてこの位置。

Callum Smith – Knockouts & Highlights

5位 カネロ・アルバレス

ついにこの階級にまでやって来ました。小さな王者です。
戦歴はずば抜けていてミドル級最強だったゴロフキンに勝ってミドル級とこの階級のベルトを保持しています。
もはやベルトのために戦う選手じゃないのでビッグファイトを求めています。

ディフェンスとカウンターはこのスポーツ屈指。
ゴロフキンを上回るパワーも見せ、スタミナという弱点を短期間で克服する強さも見せました。
スーパーミドル級のフィールディングの腹をピンポイントで突き刺すなどボクシングに向き合う姿勢は本物です。

Canelo Alvarez vs Rocky Fielding Highlight

この階級の大型の王者と戦うには骨格が小さく感るのでこの位置。
でもボクシングの可能性を見せて欲しい。

6位 ホセ・ウスカテギ

パワーはありますが守りが緩い。
骨格は十分で並のランカーなら蹴散らしますが他の王者に勝てるほどは洗練されていないように見えます。
ただしパワーは本物なのでどの王者にでもチャンスはありますね。
ベナビデスとの試合は噛み合いそうです。

Andre Dirrell vs Jose Uzcategui 2 Highlights

7位 クリス・ユーバンクjr

デゲイルに勝ったので入れました。
スピードやパワー、スタミナなどの身体能力は特筆するものがありますが、本能的にぶん殴っているだけでうまさは全く感じません。
サイズも小さく上記の選手にはまず勝てないでしょう。
もう少しボクシングの技術に敬意を払っていればビッグネームだったかも知れないのに。
もったいないです。

ブリーマー年齢、グローブスやディゲイルは白黒ついているので除外しました。
ライトヘビー級からビボルがやってくるという話もあり、そうなると勢力図が一気に塗り替えられます。ビボルのパッキャオのようなボクシングはこの階級最大の脅威になるでしょう。

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