シャフラム・ギヤソフ スター候補生 7戦目

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スター候補 筆頭

ギヤソフは何級でやってくんでしょうか?
スーパーライト級でやれるならその方がいいと思います。
結局王座を獲得してすぐに上げると思いますので。

ショージャホン・エルガシェフと同世代で同郷。
ライバルだったようです。
しかし国際大会で結果を残しているのはギヤソフ。
きっとお互いを意識していると思います。
プロキャリアでは現状だとややエルガシェフの狂気とパワーが先をいっていますが、ギヤソフのスキルも光ます。
どちらもKOがセットの攻撃的ボクシングですが、ボクシングの幅でギヤソフが上に感じます。

試合内容

初回始まった瞬間からやっぱり光るものがあります。
フットワークとジャブ、ストレートを下に伸ばして得意の距離を維持して鋭いパンチを打ち込みます。
特に左のフックは予備動作も小さく必要以上に姿勢を崩さずスムーズに顔面と腹に打ち分けます
高度な技です。

空振りの後のヘッドロック、のしかかって相手の攻撃を潰す、両手で押すなど反則ギリギリの技も手慣れた感があり自然体です。

感想

倒したいあまり攻めと守りが雑になっています。エルガシェフと似たような傾向です。
アマチュアでイエレウシノフのような守りが固くミスをしない選手が彼に勝っている理由だと思います。

ロマチェンコ教の敬虔な信者だけあってその信仰をしっかりと披露してくれました。
彼はロイジョーンズとロマチェンコがベストだと発言しています。

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