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ムハメド・ヤクボフ 13戦目 ロシアのパッキャオ

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プロスペクト
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ミニパッキャオ

試合内容

相手はラヒモフに負けています。しかし判定まで粘っているのでここはパフォーマンスで差をつけたい。

Мухаммад ЯКУБОВ — Эмануэль ЛОПЕС | БОКС | WBC International –

ヤクボフはウマルザコフのようにひたすら殴るタイプではないのでko型ではないんですが、安全な距離から一気に飛び込んでパンチをまとめていくスタイル。
In-outのフットワーク上手さが攻撃と防御の生命線です。

左右のリズム、踏み込みなどパッキャオっぽい動き。
同じサウスポーで真似ているのかもしれませんね。

この日のヤクボフも踏み込みは力強くパンチもきれています。
時折見せるコンビネーションは強力でしかも足がを動かしながら。
高度な技も披露します。

相手のメキシコ人はがっちりガードを上げて鋭いパンチを見せます。
本当にロシアのプロスペクトは甘やかされません。
それでこの戦績なんですからヤバい。おそろしあ。

感想

パッキャオぽい。
Ko型ではありませんが十分なパンチとスピード。
それにウマルザコフより勤勉です。
数年たてばロシアがボクシングを制圧してしまいそうです。

コメント

  1. 一瞬のマ夏 より:

    相手のロペスは追い足が無かったですね。でも後半ヤクボフは疲れてたように思いました。
    ガードが下がってきていましたね。9rに倒れたのはダウンにも見えましたがどうだったんでしょうか?観客もレフリーも全く反応なしだったので(笑)。しかしロシア系は人材の宝庫です。

    • とーとぅーとー より:

      確かに動き回るのでスタミナの消耗が激しいですね。
      これは上へ行けば行くほど顔を出してきそうです。

      ギヤソフ、エルガシェフ、ベスプーチンは階級もスタイルもエキサイティングで需要が大きそうなので本当に期待しています。
      プロスペクトですら厳しいマッチメイクを勝ち抜いているので第二のコバレフやゴロフキンが出てくるかもしれませんね。

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