ウシク、アフマダリエフ。東からの脅威

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東からの脅威

昨今のボクシングは旧共産圏のアマチュアが席巻し始めており、ゴロフキン、コバレフ、ロマチェンコの次の世代が進行を開始しメイウェザーが幅を利かせていた頃のボクシングの常識が壊れ始めています。

オレクサンドル・ウシクがのヘビー級進出

ヘビー級デビューはタカムかポベトキン

ハーン
ポベトキンかタカムの確率が高いがもしかすると他の選手になるかもしれない。
ポベトキンがウシクと戦わないなら同じ日にマイケル・ハンターになる。
その後にウシクと勝者だ。

クルーザー級の4団体を統一してヘビー級へ進出。絵に書いたようなサクセスストーリーです。
しかしここからは茨の道。
ウシクは第一線で戦うアンソニー・ジョシュア、デオンテイ・ワイルダー、タイソン・フューリーのような巨体を誇る選手以外になら勝てるとは思います。
例え上記の選手でも私は勝つ確率は低くはないと思っていますが、ヘビー級の巨人達とはボクシング云々の前に生物としての生まれ持った個体差が大きすぎます。

今回ハーンが上げているポベトキンやタカムなら上背だけなら大差なくウシクの運動量と機動力で勝てる確率が高いでしょう。
どちらもジョシュアと戦いKOされていますが、両者共に良さを見せていました。

ジョシュアはポベトキンの素早い飛び込みやタカムの気力が充実した打ち合いに少々悩まされました。

予想

やるならポベトキンの方が飛び込むスピードがあるので厄介か?
タカムのタフな打ち合いも侮れません。

しかし彼らがウシクの逃げる足を追えるとは思えず、またあの物量を捌けるわけはない。
ウシクの判定勝ちが妥当かと思われます。

ここ最近のジョシュアは大人しくパフォーマンスは冴えません。
ジョシュアを超えるインパクトを残せればジョシュアとの試合が現実味をおびてきます。

予言します。ウシクはヘビー級の伏兵。

ムラドジャン・アフマダリエフが世界目前

ローマンかドヘニー、相手に不足なし

wbaはドヘニーとローマンの勝者に対して、90日以内にウズベキスタンのアフマダリエフとの試合の交渉を命令しています。
ベルトの統一が昨今の特に選手、ファンのトレンドです。

アフマダリエフは割と自由奔放なスタイルで細部は置いといて全体的な印象はロイジョーンズっぽい。
井上がwbssを制覇しスーパーバンタム級に上げればバンタム級よりライバルに恵まれます。
アフマダリエフ、ドグボエ、ナバレッテ、マグダレノ、レイ・バルガス。
上げればきりがありませんが、この辺から勝つか負けるかの階級になると思います。

井上はもう一つ階級上げる気がします。
と言うか現状バンタム級では無敵に見えます。

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