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クドラティロ・アブダカホロフvs小原佳太 挑戦者決定戦

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もう一度チャンス到来

クドラティロ・アブダカホロフ

今月末に対戦します。
頑張れ小原。絶対に勝て。

ジェシー・バルガスと試合を指令されていたような気がしてけど違ったのかな…
相手のアブダカホロフの復習です。
なんとなく記憶にある程度で強い印象は残っていません。

ハイライト

WBC SILVER UZBEK CHEMPION QUDRATILLO ABDUQAHHOROV HIGHLIGHTS
(HD) LASZLO TOTH (HUN) VS (UZB) QUDRATILLO ABDUQAXOROV (17.03.2018)

しっかりガードを上げて守り、攻撃は連打型。
このレベルの相手でも跳ね返すと言うよりはいなして捌く感じ。
全体的な印象は丁寧に守って丁寧に攻める連打型、技の選手です。

ギヤソフなんかのヤバ目のウズベキスタンのアマチュアと比べると見劣りしますが。無敗だけあって隙は少ない選手です。
とは言ってもウズベクのアマチュアですから、技術だけなら小原は敵いそうにありません。
ボクシング勝負やってると顎の弱い小原がKO負けしそうですね。

とは言え小原の魅力は技術ではなく、フィジカル。それで勝負です。

アブダカホロフは見た感じ守りが固くあまり崩れないので、ガードの上だろが腕だろうが肩だろうが打ち込んで押し込んでアブドカホロフの攻撃のきっかけを奪っていきたい。
ピンポイントで当てようと手数が減ってしまうとアブダカホロフの連打を許して押されるイメージが湧いてきます。

ディフェンスやフットワークに難ありな小原ではきっとアブダカホロフの手数は捌けない。
なので攻撃は最大の防御、殴って殴って殴りまくって力を奪いたいですね。
幸いアブダカホロフは小原のフィジカルを跳ね返せるようなパワーには見えません。
ボクシングの上手さで捌かれる可能性はありますが、一発の威力やアッパーカットなどの意外性のある小原が積極的に行ければ勝てない相手ではないと思います。

IBF王者は今ウェルター級で最も高い壁エロール・スペンス

ガルシアに勝つ前提でですが、スペンスはウェルター級で今一番敬遠されている王者です。
誰だってこいつとはやりたくない。
もしスペンスがガルシアに勝ったとしてもウェルター級に留まるのかはわかりませんし、そもそも指名挑戦者ごとき相手にしない可能性もあります。
でもスペンスと戦うなら小原やばい。
アブドカホロフ程度は簡単に仕留めておかないと勝てる相手ではありません。

もし戦うとなれば間接的にアジアと日本のフィジカルの違いが垣間見れるので楽しみです。

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