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エロール・スペンスvsマニー・パッキャオ ウェルター級統一戦、パワーかスピードか

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スペンスvsパッキャオ

パワーvsスピード

試合後スペンスの発言にパッキャオが応えました。
ガルシアは踏み台…

スペンス
「パッキャオと戦えるなら光栄なことだ。」

パッキャオ
「出来ない理由があるかい?
我々の仕事はファンに最高のショーを提供することだ。
すぐにここへ戻ってこれるさ。」

この日はポーターが現れると噂されていましたが、会場にいたのはパッキャオ。
一番年老いたパッキャオが一番ボクシングへのモチベーションが高いんでしょうか。
パッキャオのボクシングへの情熱には頭が下がります。
妻に止めらて、前人未到の恐らく今後誰も達成できない偉業を達成しても尚、怪物と戦おうとする。
一番やる気のある年齢ですらやりたくない相手のスペンスを名指しなんて。
これぞ王者、熱狂を呼ぶ姿勢、カリスマ。
かっこよすぎる。
何なんだあの余裕の表情は。

この試合が実現するならパッキャオを尊敬します。
もし勝つならパッキャオのボクシングシステムのアドバンテージは決定的となり、高みを目指す選手達の一つの指針となりますね。

パッキャオが以前持っていたの積極性は失われましたが、技巧派へと変貌しブローナー戦やマティセ戦など目を見張るものがありました。

戦うならパッキャオ応援です。
でも気になるのはマルガリートとの試合の後の控室で二度とこんな試合はしないと言っていたんですよね…
スペンスはマルガリートよりでかい気がするんだけど大丈夫なのかな。

スペンスはサイズとパワー、執拗さ、上手さ、冷静さを発揮しPFPのマイキー・ガルシアを圧倒しました。

ガルシアとパッキャオはスタンスも運動量もウェルター級での経験値も違うので、パッキャオだけは異次元、ボクシング界の超常現象であることを証明してほしいと思います、

もしかするとこのスペンスvsガルシアはウェルター級の起爆剤になるかもしれませんね。

これでパッキャオがすべてを掻っ攫っていったらガルシア立場なさ過ぎるし、永遠にパッキャオには追いつけない。

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