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カネロ・アルバレスvsダニエル・ジェイコブス カネロはチャベスになれるか

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チャベスを超えろ!

カネロはボクシングのモチベーションが半端じゃない

デラホーヤは彼のファイターに必要なアドバイスをししました。

デラホーヤ
「私はカネロにチャベスを学べと伝える。
少しクラウチングしてヘッドムーブするってことさ。
そしてパンチを交換し合う。
コンビネーションだ。

ジェイコブスをアウトボックスしようなんて思わないことだ。
彼は厄介なアウトボクサーだ。
腹を狙うんだ。
ジェイコブス攻略の鍵だ。

カネロがどう戦うかなんて正直誰にも分からない。
私でさえ知らない。
何故なら彼は常に進化しているからだ。
彼は学び、成長し続けているんだ。
5/4に起こることを期待するしかないんだ。

ジェイコブスには信念がある。
知っての通り彼は癌を克服した。
「何者であっても俺を邪魔出来ない。」そう考えているはずだ。」

デラホーヤはカネロはライトヘビー級のコバレフ、引退したアンドレ・ウォードをも視野に入れていると話す。

デラホーヤ
「当然ゴロフキンとは戦う。
カネロ次第だ。
運転席は彼に譲ってあるんだ。
彼が望めばミドル級からライトヘビー級まで、誰でも戦うことができるよ。
例えばアンドレ・ウォードでもね。
彼がそうしたいと言えばだけど。

コバレフでもいいね。
他の統一戦だってありえる。

カネロをイカれてると呼ぶのは構わない。
だけど、彼は誰一人として恐れはしない。
私は躊躇するだろうが、カネロがやりたいと言うのならしかたがない。
彼はファイターであり、我々が彼に対して敬意を払う理由なんだ。」

カネロはララから逃げ続けているというファンを黙らせるために、金にもならないララを指名したようです。
自尊心が高く生意気にも見えますので、嫌いな人も多いかもしれませんが、誰かを恐れるという風ではないんですよね。

さあジャモール、SNSを使って仕事を始めて下さい。

デラホーヤかチャベスを上げていますが、チャベスの殴り合いは芸術です。
淀みないコンビネーションと紙一重のディフェンス、無尽蔵のスタミナと鉄の顎。
メキシコのファンが選ぶレジェンドボクサーでは2位のファン・マヌエル・マルケスと大差をつけてチャベスだったと記憶しています。
偉大な選手です。

カネロのディフェンスのシフトウェイト、スリッピング、ローリングなどのディフェンスやカウンターパンチも芸術の粋です。
ゴロフキンとの再戦で再び証明しましたが、至近距離の殴り合いも滅法強い。

チャベスは有酸素運動で執拗なまでのコンビネーションを得意としますが、カネロは血中のグリコーゲンを一息に消費して力を爆発させるコンビネーションが特徴です。
戦い方は違いますが守りが固く殴り合いの強いのが共通点。

カネロはチャベスを超えられるかなあ。

ジェイコブスを歩いて殴れればチャベスに1歩前進

カネロはジェイコブスとどう戦いますかね。
厄介なスタイルのジェイコブスをノックアウトするカネロが見たい。

私的にはちまちまポイントを計算しぶんぶんとリングを飛び回るのを重戦車の如く粉砕する瞬間が最近一番興奮するんですよね。
ウォードがコバレフに2連勝してからはそれが強化されています。
マイダナがメイウェザーの歯をへし折って、ぐらつかせた場面は何度見てもスカッとします。

やっぱり相手のミスを誘う待ちの戦略は強いです。

ゴロフキンとの再戦のカネロは異常に力強かった。
のそのそ近づいてゴロフキンが突き放そうと手を出せば迎撃。
それを恐れて手数が減ってくるとカネロが仕掛けていく、後退せざるを得なくなる。

ジェイコブス戦は恐らく今までで一番重い攻撃でしょう。
ゴロフキン2と同じやり方で捻じ伏せてくれることを期待しています。

その後はゴロフキンとの3戦目に突入ですね。
お互いに過去最強の姿でお互いの力を限界まで引き出して欲しいと思います。
ビジネスとしてもスポーツとしてもライバルがいるのは重要です。

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