アレクサンドル・グヴォジクvsドウドウ・ングンブ ウシクとロマチェンコに追いつきたい

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観戦記録

躍進するウクライナの一角

試合内容

ドウドウ・ングンブDoudou Ngumbu
アフリカの伝統的な名前は耳慣れないので独特に感じます。
何だろう…声というより音?
公用語は歴史的に変わってきていると思いますが、地名とか人名は人類の発祥を感じさせます。
原始的な発音なんですかね、唸りとか気道の形や舌の形状を変えて息を出す感じというか。
日本語のように喉を鳴らす言語と全く違う印象を受けます。

閑話休題。

ングンブは大舞台で強敵とあって慌てる感じはありますが忙しく動き回って的を絞らせません。
的が小さいうえにに後ろ重心で顔面が遠いングンブ。

グヴォジクは2回から右のストレートを腹に伸ばしていきます。
動き回るうえに顔面は遠いんで下から崩そうということでしょう。
ングンブが出てきたところはしっかり合わせていきます。一辺倒になrないあたりはさすがエリート。

3回から見切ってペースアップ。
下を見せて上の定石どおりの対応で顔面の遠いングンブを崩していきます。

5ラウンドに唐突に終了。
こころが折れましたねングンブ。

感想

グヴォジクゆっくりですが大きく動けます。
速くはありませんが力みがないので読みにくい見えにくい攻撃だと思います。
でもなんだかのそりのそり。
このゆっくりとしたリズムで速いビボルやコバレフに対応できるかな。

もう少し骨のある相手との試合が見てみたいです。

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