ゲナンディ・ゴロフキンvsカネロ・アルバレス3 ミドル級4団体統一戦

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バーナード・ホプキンス以来の4団体統一なるか

カネロ「ゴロフキンはベルト持ってこい」

カネロ
今年の目標はベルトをすべて集めることだ。
ゴロフキンがベルトを持っているなら、やるしかない。
既に2度ファンに素晴らしい試合を提供できた。
当然3回目があって然るべきだろ。

ライトヘビー級など様々な選択肢の中から選ぶことができる。
今はジェイコブズに集中しているが、全ての可能性のドアは明けているよ。

4団体統一を賭けて3戦目に突入。
統一戦はボクシングの政治的な理由により困難になっています。
ゴロフキンもカネロにベルトを奪われるまでは3本保持し4団体統一に固執し続けましたが、サンダースが別のプロモーターで且つ人気もあまりないので実現しませんでした。
今回は同じネットワークに4本のベルトがあります。
カネロが2本、ジェイコブスとアンドレイド。
5月に3本にまとめられるので残すはアンドレイドの1本。
年内か来年の半ばまでにはミドル級4団体統一王者が見れるかもしれません。
そしたらレジェンド、バーナード・ホプキンス以来の快挙です。
ホプキンスはミドル級で地味であまり人気がありませんでしたが、カネロかゴロフキンはファイトが派手だし大きな話題を呼びそうです。
日本でも村田絡みで一般にもカネロやゴロフキンの名前が知れ渡るかもしれません。

当然カネロはジェイコブズに勝てる保証はありません。
ジェイコブスは強敵です。ゴロフキンもかなり苦しめられました。

アンドレイドもまだ本気を見せていない気がします。
気分屋に見えて試合によってばらつきがある。
それにアマチュア時代にライバルだったポーターやサーマンはアンドレイドの力に敬意を見せています。

これまでの試合ではカネロ、ゴロフキン、ジェイコブスのような底力は感じていませんが、何をやってくるのか分からない、何か空気を読まずにやらかしそうな予感もあります。

統一戦が実現するとしてどの組み合わせになるのか予想できません。

でもなー4団体統一戦がジェイコブスvsアンドレイドだとなんだかなー
二人のファンには申し訳ないんですがちょっと物足りないし、激しい試合は想像できません。
やっぱり力と力の頂上対決。
カネロvsゴロフキンが理想ですね。
2戦して公式にはカネロの1勝1分です。
しかしファンの本音は1勝1敗の五分。
3戦目で決着するしかないでしょう。

3戦目ではカネロとゴロフキンがお互いの強さの限界を引き出し合い、最後はノックアウトで白黒つけてほしいと思います。

村田諒太vsロブ・ブラント

再戦の可能性があるみたいですね。
前回は動き回るブラントを捕まえきらず、軽いパンチを食い続けての完敗でした。
ブラントも余裕があるわけではなく必死の抵抗でなんとか勝利をもぎ取った。

村田のパワーと体格は世界でも十分通用します。
前回もエンダムに負けた時も手数が少なかった。
なんだかめちゃくちゃ強いムエタイのチャンピオンがボクシングしてるみたいな感じで、愚直で強靭。
今までやってきたことを変えるのは無理だと思うので、あとはもう開き直ってやるかやられるか、それしかないのかなあ。

村田のワンツーが当たるか、最終ゴングが先か。
以前は強靭さでは村田が階級最強かな、と希望的観測をしていましたが最近のカネロは異常に力強く鋭い、一時期のゴロフキンなみのパワーを感じます。
一発の重さなら村田も負けてないと思うんですが、精度とか上手さという面で大きく劣っているように思います。
もう開き直ってシーサケットみたいにやればいい。

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