バクホディル・ジャロロフ 6戦目 何の意味があるんだろう、こんな試合

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ビッグウズベク

試合内容

201cmのジャロロフ、相手のバレットは178cmとあるので23cmの慎重差。骨格は大人と子供です。
かけ離れすぎ。
普通に殴って終わり。

感想

こんな危険な試合をさせるなんてどうかしてますよ。
死んだらどうするんだ?
こんなものは経験を積むとは言わない。意味ない。
一人の人間の命を無駄に危険に晒すだけです。
こうゆうマッチメイクはさすがに見逃せないので批判させてもらいます。

ボクシングは危険なスポーツで毎年死人がでます。日本でも事故で死亡したり障害を抱えたりしています。
危険なマッチメイク規制するべきです。
有名な選手だとコバレフの試合、実力差のある組み合わせで事故が起きています。

地域の統括団体はあると思いますが、機能していません。日本もそうですね。
弱いタイなどのアジア人を殴っています。
タイ人の中にはダメージなく退場してくれるプロの咬ませ犬がいますが、気持ちが強く結構やばい殴られ方をする選手も多いです。
そして何度も日本に呼ばれて殴られている。
派手な戦績を作りたいのも負けを付けたくないのは分かりますが、さすがにオリンピアンレベルがこの程度の試合数の選手と試合をするのはおかしい。
アマチュアで何百戦もしている選手に必要なんですかね?
今日のバレットはボクシングできてませんよ?
スーパーヘビーのジャロロフやアジャグバなんかのパンチをまともに受けたら、普通に死ぬんですからね。
信じられない。

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