アレクサンダー・ベスプーチン 13戦目 まるでスパーリング

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プロスペクト

まるでスパーリング

試合内容

トップランク所属の選手でクロフォードと勝負になりそうなウェルター級は最近爆発力に陰りの見えるカバリアウスカスとこの弾丸ベスプーチン、後はスーパーウェルター級を主戦場とするオリンピアンのカルロス・アダムス(ウェルター級とスーパーウェルター級を両睨み)。

強いウェルター級で私が本格だと思っているのはラビーとイエリツィアン、そしてこのベスプーチンです。
好みの問題です。
このベスプーチンは動きを見れば分かりますがロマチェンコを崇拝しています。
一緒のトレーニングで衝撃を受け、ロマチェンコと比べて自身を素人(意訳)とインタビューで答えていました。

この日はロマチェンコのアンダーカード、教祖の前で信仰心をどれだけ見せられるか。
相手のブランコはKOしておきたい咬ませ犬です。最近パフォーマンスはいいけどKOはできていません。

なんだか日に日にロマチェンコ化している気がする。
完成度は置いといて爆発力ならロマチェンコ上回ります。
影響受けすぎて彼の良さが失われないか心配んだ。

それにしても本当に惚れ惚れするスピード。

ところでブランコいくつに見えますか?引退間近のおじさんファイターかと思ったら脂ののった29歳。
年齢不詳すぎ。
ブランコのパンチなんて興味はありませんけど、なんでこいつ手を出さねんだよ。

感想

ベスプーチンが一番敬虔なロマチェンコ教徒だと思います。
この足とハンドスピードならスペンスから逃げ切れそう。
パンチの精度がロマチェンコと比べると数段落ちますね。

この日彼の教祖は印象的な勝ち方をしているのでさらに信仰を深めたかもしれません。

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