スポンサーリンク

テオフィモ・ロペスvsウォード、ブラッドリー、ケラーマン 

NEWS
スポンサーリンク

本気で呆れるウォードと優しいブラッドリー、仕事をこなすケラーマン

試合内容

Teofimo Lopez: Everyone wants to see me fight Vasiliy Lomachenko | Top Rank Boxing

ケラーマン
「テオ、リングサイドで見ていてどう感じた?」
ウォード、ブラッドリー「…(絶対ビビっただろ?俺はビビった、ロマはやべえ)」

ロペス
「クロラなんてあんなもんだろ。試合なんて見てないよ。ハイライトだけで十分だね」

ケラーマン
「リングサイドいたのに見てないの???(おっ悔しそうだぞ!もっといじめてやる)」
ウォード、「…(リングサイドで見てないって何言ってんだこのガキは)」
ブラッドリー「www(やばいぞこの空気、何言いだすんだこのガキ)」

ロペス
「あのさ、俺との試合には関係ないじゃん、戦う前からビビりやがって」
ケラーマン、ブラッドリー「ふむ…」
ウォード「…(イライラ…)」

ロペス「ペラペラ…ワンパンチだからどうした…ガルシアが…ペドラサが…逃げやがって…」

ウォード「…イライラ」
ロペス「ペラペラ」

ケラーマン「クロラは君のキャリアの誰よりも強いよ?」
ロペス「2回で倒せる」

ケラーマン「アンドレ、ロマチェンコの試合を見てないなんてどんな心理なんでしょうね?」
ウォード「怖いんでしょう。やらせてみたらいい。おかしいのは誰かなんて試合の後にしか分かりませんよ。」

ケラーマン「ティムはどう思う?」
ブラッドリー「うーん…キャリアを進めていくしかないんじゃないかな。分かりません。」
ロペス「みんなそう言うんだ…」
ブラッドリー「違うんだよロペス、君が強いことは承知だ。でももう少し時間が必要じゃないかな。聞いてくれロペス、次の試合で示すんだ。一歩一歩着実に進んでいくことが大切なんだよ。」
ケラーマン「ティム、時間がない。言いたいことがあるようだからテオに10秒だけあげようじゃないか」
ロペス「俺がベストだと証明するのにロマチェンコは必要ないんだ。ただスーパーライト級に上げるまえにこの階級のベストの称号が欲しいだけだ。」

ウォード「やらせろ、やらせろ(こいつ嫌いだわ)」
ブラッドリー「ベルトを獲ろう、そうすればロマチェンコと戦えるんだから、頑張ろう」

感想

ウォードは本気で呆れてるように見えましたね。
ブラッドリーはテオフィモの気持ちも理解しつつ、ウォードに気を遣う優しい大人な対応。ブラッドリーいなかったらウォードが叱ってそうな雰囲気。

テオフィモは明らかな過信です。
でも彼の表情からいろんな感情が読み取れました。
彼は本気でロマチェンコに勝てると信じています。
試合も見たでしょうが、この場にいる大人がロマチェンコのパフォーマンスを誉めそやすのが気に入らない、ロマチェンコを認めたくないというのが感じられました。

もっと自分に敬意を払ってほしい、という感じでしょうか。
本当はもっと言い返したかった、仕事なのでこらえましたが悔しそうな表情は隠せませんでした。

コメント