スポンサーリンク

テレンス・クロフォードvsアミール・カーン PFPvsシルバーメダリスト

観戦記録
スポンサーリンク

スペンスと戦え

試合内容

最近はサウスポーで戦っていたクロフォードですが今日は本気なのかオーソドックス。
スピードのあるクロフォードと比べても早いカーン。
今日のクロフォードはトラブルあるか?

Terence Crawford vs Amir Khan Full Fight April 20 2019

初回にカーンのジャブに合わせて右をヒットダウンを奪います。
カーン効きましたがゴングに救われました。

2回は勝負を急がないクロフォード。
カーンはダメージとカウンターを警戒してなかなか踏み込めない。

3回にはサウスポーにスイッチし余裕の出てきたクロフォード。
正確なパンチでダメージを与えます。

4回終わりににはボディーブローを効かせました。

5回は効かせたボディーブローを囮に顔面にもダメージを与え、狙い撃ちです。

ローブローで試合が止まって、終了。
クロフォードのTKO。

感想

カーンのスピードを全く苦にせず初回からダウンを奪い、その後も上下を打ち分け、カウンターをビシビシ決めて完全にコントロールしました。
結末はよく分かんらんな。

結果はクロフォードの勝ちと出ているけど、ギブアップ?ドクターストップ?
内容は良かっただけに後味が悪い結果に終わったのが残念です。

コメント

  1. 一瞬のマ夏 より:

    予想以上に差のある試合でしたね。スピードがいくらあっても何もさせない。
    やり方は違えどロマと同じように相手がどんどん詰められていく。。。
    地獄ですね。ウエルターにもしっかり馴染んだと見ました。
    これはスペンス相手でもきっちり勝つんじゃないかと思いました。
    ファンとしては嬉しい限りです。

    • とーとぅーとー より:

      私も同感です。スペンス相手にやるんじゃないかと。カーン、ディアス。メダリストが子供扱いはちょっと信じ難いほど。
      懸念はやっぱり耐久力ですね。
      生まれ持った骨格はスペンスが大きく上回っていますので、それに物を言わせたストリートファイトしかないしそれが一番怖い。
      クロフォードはその辺の上手さはホーン戦で見せていましたが、スペンス相手にできるか。
      マイキーとロマチェンコ、クロフォードとスペンス。これ以上にない組み合わせです。