デニス・ベリンチクvs荒川仁人 ウクライナvs日本

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プロスペクト

ロマチェンコは別格だな

試合内容

荒川は初回から積極的に前へ出ます。
ベリンチクは動き回りながらヒットを奪う。

荒川は終始積極的で慌てさせることはできていますが動き回るベリンチクからヒットを奪えません。
ベリンチクは動き回りながらも手数は豊富でヒットは奪います。
倒すような威力ではなく、荒川の追跡を躱すのには十分な程度。
それでも余裕がある感じではありません。
荒川の攻撃に慌てる場面も目立ちました。

そんなに差があるようには感じませんでした。
ライト級の吉野や中谷はそろそろ打って出るころでしょう。

感想

終盤に入っても突破口を見いだせず同じ試合に終始、倒さなきゃならん終盤も初回と変わらないペースでした。
キャリアがあるのでベリンチクに対して気後れすることはありませんでした。大きな差があるというわけではなく全ての局面で少しづつ上をいかれていただけ。
試合前は勝てんだろうと思っていましたが勝てない相手ではなかった。
倒すか圧倒的な差を見せないと敵地では勝てないとの思いだったのかもしれませんが、ずっと同じことの繰り返しでした。
もう少しベテランらしい味付けができれば勝てたかもしれません。

ベリンチクはプレッシャーをかけられるとパワーパンチが打てませんね。
前回の試合とは別人のようなパンチ力でした。

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