ブランドン・フィゲロア 19戦目 フィゲロア拳法vsボクシング

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プロスペクト

フィゲロア拳法

試合内容

ボクシングは独特だけどイケメンだな、フィゲロア。
兄のオマールも痩せたらかっこいいのか?
スーパーバンタムで175cmです。兄と骨格は変わりません。痩せろオマール。

相手のパレホはライアン・バーネットにUD、ザキヤノフにSD、ウーゴ・ルイスにTKO負け。
一流には勝てませんが強い選手です。

フィゲロアのボクシング、いや拳法は面白い。この拳法は父親から教わったようです。
パンチと一緒に蹴り足を送りシフトウェイト、スタンスを入れ替えながら体を寄せて距離を潰します。
メイウェザーやタイソンも使うテクニックですが、フィゲロアはそこからも右に左にと自由自在。
スタンスを変えて空間と角度を作り出します。
相手のパレホは距離はつぶされてしまうのですが、その後の接近してからは積極的に手を出し、しっかり体を押し込んでフィゲロアのパンチの空間を殺します。
こうなることは良そうできたので接近戦の対策してきたんでしょう。簡単に主導権を渡しません。

しかし徐々に弱らされて棄権を選びました。

感想

フィゲロアの距離を詰めていくシフトフェイトは普通に使われていますが、ここまで多用し彼のボクシングのベースにまでなってます。
反撃を潰しながら距離を詰められるのでいわゆるインファイターの強力な武器になりそうです。
これがスラッガーやボクサーパンチャー相手にできるか見てみたい。
今日の感じだと倒される。

スイッチヒッターのバリエーションが増えてきたな最近。みんなスイッチする。

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