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ジャーボンテイ・デービスvsユリオルキス・ガンボア 咬ませ犬が板についてきたなガンボア

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才能をどぶに捨てた

ユリオルキス・ガンボアの思い出

交渉が始まっているとありました。
6月です。

キューバの金メダリスト。
ピンポン玉みたいなフットワークのばね人間。
天才的閃きとそれをいとも簡単に実現する技術と身体能力、無駄のない効率的な身のこなし。
運動神経良すぎて動きが異次元でした。

HBO Boxing: Yuriorkis Gamboa Greatest Hits
Zab Judah – Incredible Speed (Highlight Reel)

ジュダーは劣勢になるとすぐに崩れた。辛抱ができなかった。

Joan Guzman – Defense Highlight

何級の選手なんだい。

ガンボアはホアン・グスマン、ザブ・ジュダー、エイドリアン・ブローナーに通ずる才能を無駄にする天才。
バンタム~スーパーバンタム級ほどの骨格を無理やり筋肉でデカくして補強したフィジカル。
金にならんということで適正階級では戦うつもりはないみたいでしたが、オリンピックはフライ級の選手です。

リゴンドーとガンボアはもっと評価されるべき選手です。
彼らは要求する報酬が法外な額でプロモーターから嫌われているようです。
そして試合枯れ。
リゴンドーとガンボアの試合は映像でもっともっと残しておいて欲しかったなあ。

怪物デービス

デービスにもブローナーと同じ匂いが漂っています。
目立ちたがりで自分が中心じゃないと気が済まない。

SNSでは大騒ぎしていて全方位に喧嘩を売る現代的な選手。
この前はライアン・ガルシア、今回はシャクール・スティーブンソンに噛みついていました。
スティーブンソンには「俺とのスパーリングのこと忘れたの?」みたいな感じで、ガルシアには「やりたいならスパーリングでも倒してやるよ」。

デービスが言うにはスパーリングでスティーブンソンを痛めつけたようです。

話を戻してガンボア戦。
全盛期ななら面白い試合でしたが、今戦えばデービスの餌食。
戦いにならないと思います。多分一方的にデービスが痛めつけるだけの狩り。
救いはガンボアは一応去年の11月、比較的最近試合をしているくらいです。まあ練習なんてしてなさそうですが。

Gervonta Davis – Highlights / Knockouts

尋常じゃない速さと力強さ。
童顔でかわいらしい顔してますが凶悪なボクシングです。

テオフィモ・ロペスはロマチェンコにデービスはマイキー・ガルシアにお灸を据えてもらって、大人のボクシングが何たるかを教えてあげてほしいですね。

お願いだからデービスはボクシングと真剣に向き合ってその天才を余すところなく発揮してくれ。
どうか、どうかジュダーやグスマン、ブローナーにはならないで。

コメント

  1. あな より:

    個人的にはガンボアは体型、筋肉、立ち回りとあらゆる点においてタイソンになれなかった男という表現がピッタリハマる存在です

    • とーとぅーとー より:

      これだけ豊かな才能をもってしても成功できないボクシング。なにかおかしい。