ゲナンディー・ゴロフキンとアベル・サンチェスがトレーナー契約解消

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金は災いを連れてやってくる

金の切れ目が縁の切れ目

古今東西変わらない心理。

サンチェス
大金は人をおかしくしてしまうのさ。
すべては金が原因なんだ。
受け入れるか去るかの二択をゴロフキンに迫られた。
報酬は以前の1/5。
私は求められた仕事こなしてきたのに。
この状況は変わりそうにない。

貪欲で恩知らずで誠実さを欠いた行為だ。
あれだけの大金を受け取っておきながら私には少額オファーを提示してきたんだ。
私のプライドはそれを受けることを許さなかった。

ゴロフキンとサンチェスが契約解消。
原因は報酬だとか。
詳細は誰も語りませんが、DAZNからの多額の報酬の配分で揉めたのが主な原因。
9年間のパートナーシップに終止符を打ちました。

サンチェスは最近冴えない

最近だとガシエフがウシクに負け、ライアン・マーティンがジョシュ・テイラーに負け、ゴロフキンはカネロに。
まあカネロがその日は優れていただけで負けたゴロフキンが悪かったとは思いません。
でも最近サンチェスの選手の成績が奮わないのも事実。

Terry Norris – Power & Speed (Career Highlights)

去る者追わず。
またテリー・ノリスを生み出してくれ。

ゴロフキンはビッグベアーのサンチェスのジムで他の選手の練習を引っ張っていたリーダー、模範となるチャンピオンだったようです。
サンチェスの選手に与える影響も大きそうです。

ゴロフキン最終章

気になるのはサンチェスよりゴロフキンが誰とコンビを組むのかですね。
37歳のゴロフキンにできるのは細部を変更するマイナーチェンジです。

今のゴロフキンにできる最善の戦略はなんですかね。
ゴロフキンはもうファイトはできない、というかダメージや年齢を考えるとしてほしくない。
しかし彼には幸いにもフットワークと強力なジャブがあります。
私はゴロフキンのレミュー戦が一番好きで、またあれが見たい。

フットワークとジャブでレミューを無力化、ボディーで弱らせて後半は弱点を狙い打ち。
彼のスキル、パワーが凝縮された最高の内容だと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=KC-Rr5F3zms
足を使うスタイルならまだ戦えるはずです。
次のロールズ戦楽しみですね。
コバレフのようなボクサーパンチャースタイルでぼっこぼこに殴り倒してほしいと思います。

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